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ニュースレースロードバイク

UCIが、ディスクブレーキ試用の中断を延長。一方で、フレームの3倍ルールは廃止か?

上記源によれば、プロチーム代表委員会的なAIGCPという組織があって、そことUCIが、ディスクブレーキの試用を中断してる現状を今後もしばらく続けることに同意したらしい。
AIGCPは全プロチームの代表としての組織やから、プロチーム・現役プロ選手の声を踏まえて、ということなんやろな。つまり、現役選手がやはりディスクブレーキのローターによる怪我について不安を抱いていることやろな。

ディスクブレーキの試用を中断する契機になったのは、あるレースの怪我やったと思うけど、実際はなんやったかな、専門家組織の検証によれば、その負傷した選手はディスクブレーキじゃなくて、フロントギアか何かで負傷したらしいけど。
まぁ現役選手の声が反映される、風通しが良い業界ってのは悪くないわね。
あと、UCIはいくつかの規則を変更させる準備に入っているようやね。特に、目玉はフレームの幅、特に上下幅っていうんかな、その3倍ルールがなくなるようやね。
この3倍ルールが何かっていうと、若干不正確な説明やけど、たとえばダウンチューブのフレームの厚み(左右の幅)が、乗車して上からみて3cmだとしたら、ダウンチューブの上から下(ボトルケージがついてるねじ穴のほうが上、地面に近いほうが下として)までの幅がその3倍未満、つまり9cm未満じゃないとアカンっていうルール。(ただし、実際にはUCIルールは8cmまでしかチューブの幅を認めていないらしいので、9cmはそもそもアウトやけど)
そんなんあったんやね、ほほーって感じ。
ようするにTT専用バイクのような特殊な平べったいというか、板のようなチューブを使ったらアカンよってことやったんやね。まぁ詳しいことはみなさん自身で勉強しておくんなはれ。
そのルールが変更されるみたいやから、いよいよフレーム形状の進化がいろいろと始まる?普通にエアロ形状ロードバイクが主流になるんかいな?
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