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ダイエット・食事・トレーニングロードバイク

こうすれば誰でもすぐにロードバイクで速くなれるで!という方法

どうすれば力を使わずにすぐに速度あげられるかって?

んなもん、空気抵抗減らせばええんや!

はい、終わり。

結論いっちゃけど、今回の記事のネタ元はこちら。

以前記事に書いたけど、UCIの3:1ルールが変更される可能性が高い現状では、今後はどんどんエアロ形状のロードバイクが出てくる可能性が高いやろうな。
で、いくらスキンスーツ着ようが、エアロロードバイク買おうが、それだけの話じゃないってことよ。やっぱり最後は乗ってる人間本人次第ってことやね。
情報源の記事を乱暴にまとめてみれば、下の画像でBの姿勢、腕の使い方のほうがええってことや。ピンク色が腕やで。
自作した画像やで。豚もがんばってるさかい、おまえらもきばりや。
画像中のAは、下ハン握ってるけど腕が垂直方向に延びてる。Bは腕を肘から直角に折り曲げて、ブラケットを握っているポジションで、上半身(背中)は地面と水平に近くなってるポジションな。
Journal of Sports Engineering and Technologyという本で、Barryさんとその愉快な仲間たちが、いろんなポジションと空気抵抗の関係調べたらしいけど、いわゆる「普通のブラケットポジション」よりも、画像中Bのポジションのほうが、時速45kmで走行したときに13.4%もの省エネやったらしい。1割以上、楽になるということやね。
この省エネ分量がどの程度かというと、40kmタイムトライアルを300W維持して走るときの約35秒分らしい。
豚の俺にはよくわかんけどすごそう(小並感)
よく頭を下げろとか、下ハンもてとかいわれるけどそれだけじゃアカンってことやな。それらも大事やけど、腕の形・腕の位置が大事やってことや。

え?これアニメ化すんの?

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