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レースロードバイク

退屈なツール・ド・フランスと刺激的なブエルタ。ツールはコースを変更したほうがええんとちゃうか?

ツール・ド・フランスの視聴者のあるある。

「あー、今日は超級山岳ステージ?だったら最後の登りの後半まで寝てるわ。その時間になったら起こしてな。どうせSKYが(ry」

これが近年のツール。退屈至極。


とは言い過ぎやろうけど、まぁ最近毎年そんな感じやね。

一方で、ブエルタのほうは今年もそうやったけど毎日毎日刺激的でおもしろいサバイバルレースが繰り広げられていたわけやけど。

ツールとブエルタの違いというのは、傾向としては、ツールは長ーい長ーい登りが勝負どころ。一方ブエルタは短いけれど、馬鹿みたいな斜度の登りが連続、という違いがあるやん。

かつてのツール、それこそランスアームストロングとパンターニ時代やそれ以前は、まさにピレネーやアルプスといった長い長い登りが最大の勝負どころ、見どころとしてめっちゃ盛り上がっておもしろかったわけ。

でも、近年は英国の某チームがさぁ・・・ねぇ?登りを支配するわけやん?パワーメーターを頼りに。淡々と。で、有力な優勝候補者たちも最後の最後、ゴール前でちょっとだけアタックするけど、そのチームの支配力が優れてるから、最後の最後以外ではなかなか攻撃しないし、しても結局つぶされる(あるいは自滅)とわかってるし、どうも最後の最後まではレース展開が退屈。いつもその展開が続くだけ。

そんでええんかいな?たぶん来年も同じ光景、同じ展開やで。再来年モナー。

その退屈な展開を壊すには、上述の某英国チームが支配できないコースを組み込めばいいわけよ。それがどんなコースかといえば、まるでワンデイクラシックのような登りのコース。すなわち、短いけれど頭のおかしい斜度(しかも悪路ならさらによし)が続くコース。つまり、ブエルタのようなコース設定よ。

別にツールを「全体的に」ブエルタ化しろいうてるわけやないけど、超級山岳ステージの退屈さ(今年はある意味めっちゃおもろかったけど)を破壊するためには、部分的に山岳ステージにそういうコースを組み込むべきちゃうか、ということや。

まぁ部分的にたまーに石畳コースとかやっとるけどな。それは山岳ステージとして設定されてるわけちゃうしな。

というようなことを下の記事が書いてるわけよ。

情報源:The Tour should take a hint from the Vuelta and change its route

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