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その他

世界で電動自転車が爆発的に普及する5つの理由

先日行われた世界最大の自転車展示会ユーロバイク2016でも、関係者たちが絶対に見逃せない存在だったのが電動自転車。もはや電動自転車は世界の自転車業界でも大きなポジションをしめている、ビジネスネタになっていると、豚も思う。

まぁ豚の俺としては楽チンな乗り物のほうがええわ、ブヒー。

以下の情報源では、電動自転車の普及を加速させる5つの要素が書かれているで。

情報源:5 things fuelling the rise of e-bikes

簡単にまとめると、次のようになるわ。

(1)誰でも乗れる

電動やからな。さすがにペダルこげへんとちょっとあれやけど、力なくても、多少体弱くても、楽しめる。
たとえば心臓が弱い場合は登りとかでえらい死にそうになるけど、電動の補助があれば心拍数を危険水域まであげなてくも登りきれるしな。
心臓弱いからといって運動なにもしないのも、それはそれでアレやしな。まぁ管理されたトレーニングルームで運動するのもアリやけど、やっぱりお外のほうが楽しいからな。
豚も外のほうが気持ちええもんや。

(2)大都市の交通問題に対する解決法

まぁいわずもがな。
排ガスとかは車自体が電動になればだいぶマシになるはず。でも、だからといって、無駄に道路を占有しとるマイカーとかいう邪魔者はなくならへんからな。1台でもっとぎょーさん人乗れるやろ。
せから排ガスや空気汚染という問題とは関係なく、道路上の占有度合という観点からみれば、マイカーよりマシやろうからな。
あと、違法に路駐してる馬鹿どもは地獄におちて、どうぞ。

(3)より多くのライドを楽しめる

電動自転車かレガシーな自転車かは二者択一の問題ではないんや、と情報源の記事ないで言うとるわ。
どういうことかといえば、たとえばMTBで楽しいのは下りやけど、結局下るためには登らなあかん。電動なら登りは楽に速く、いつもより短時間でいける。その分、下りのトレーニングの回数を増やせるっちゅーわけやな。
あとは、短時間のライドなら電動自転車でやって、いつものレガシーな自転車とは異なるトレーニング方法で走ることが可能やっちゅーことやな。

(4)メーカーに具合がいい

北米や西ヨーロッパではある程度もう市場が成熟してしまっとるから、レガシーな自転車では大幅な増収は見込みにくい。
そこで、新分野の新製品で、新たな需要・新たな市場を作り出そうということやな。

(5)単純に、電動自転車そのものが進化しつつある

年々、電動自転車の品質が進化し、また、見た目もスマートに魅力的になりつつあるってことやな。
また、電動自転車というカテゴリーの中でも使う人間に応じた、用途に応じた多様性ができつつあり、客の選択肢が増えて買いやすくなっていってるんやな。
もちろん市場がでかくなり生産数も増えれば、価格も下がるやろうな。
日本でも電動ママチャリはもはや市民権得てるからな。子育てママさん、オバちゃんの立派な足や。

未来ズラ~。

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