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ダイエット・食事・トレーニング

膝が痛い!7つの原因と簡易対処方法

情報源:7 Ways You’re Hurting Your Knees

原因1:足ができていないのに、いきなり長距離・ハードに乗る

ロードバイクが体や足が慣れていない初心者が、いきなり長距離乗ったり、ハードに乗ったりするのはやめたほうがええで。その時はよくても、そういう乗り方を続ければ、やがて痛くなるかもしれへんで。
対処法としては、最初のうちはそこそこにしとけ。時間かけてちょっとずつ距離延ばしていけばええ。

原因2:サドルの位置が間違っている

サドルが高すぎたり低すぎたりはアカン。

対処法としては、よくある一般論やけど、膝の前側が痛いならサドルをちょっとあげてみたり、ハンドルに対してサドルをちょっと後方へ引いてみることやな。

逆に膝の後側が痛いならサドルを下げて、サドルをちょっと前に出してみることや。

原因3:重いギアの踏みすぎ

膝に負担かけすぎ。そら(そうすれば)そうよ。
対処法としては、心がけ。1分間にケイデンス80を維持できるぐらいのギアの重さでいくんやで。

原因4:体幹が弱い

体幹が弱いと長時間体をサドル上で安定させていられへんやろ?そうすると、適切なポジションからええ感じに膝を動かせていたのができなくなる。膝の動きがちょっとズレてくる。
対処法としては、体幹トレーニングやな。インテル長友の本が有名やけど、そんなん読まんでもロードバイクに役立つ体幹トレーニングはネットですぐ見つかるで。探してみ。検索キーワードは「プランク」ってやつや。
ん?ワシはやってへんで。豚やし。

原因5:クリートの位置が変

せっかくいろんな条件が適切な状態になっても、クリートを歪んでつけてたり、変な角度つけてつけてたりしたら、結局膝痛くなるわな。
対処法としては、足首の柔軟性とか指の形とかそんな人それぞれやから正しい場所もそれぞれ。なんかおかしいなと思ったら、クリートの位置をいじってみること「も」大事やな。
一般論としては、ペダルの軸(中心)の真上に母指球がくるようなセッティングがええよ。クリートの角度はまぁ自分の体と相談しながらやな。

原因6:スクワットのやり方がおかしい

素人が何の知識もなしにスクワットをするのは危険。こういうのは最近よく言われてることやな。膝や腰に必要以上の負担かけるだけになってしまうからや。
その人それぞれ体、それぞれの需要・目的にあわせてスクワットのやり方・種類を決めて、ちゃんと正しいポーズでやることが大事や。
対処法として、どういうスクワットが正しいかは動画でYoutubeとかにあがってるから検索してみ。

原因7:膝の稼動域が狭い

体の各部位はそら柔らかいほうがええわな。
対処法としては、定期的・日常的な柔軟体操やストレッチ、あるいは筋肉のコリ・硬さを解消するマッサージとかがええな。
ただし、マッサージにもちゃんと正しいやり方がそれぞれの部位ごとにあるから、これもいろいろ検索してみ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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