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ダイエット・食事・トレーニング

楽にヒルクライム・坂を登る4つの方法・必須テクニック

今回はできるだけ楽に、長いヒルクライム(登り)を走る方法・技術TIPSやで。特に、ロードバイク初心者(身体能力がバケモノな人間は除く)は参考にしてな。

まぁここに書いてあること全部守ったところで、特別速くなったりはせーへん。速くなろうと思えば、結局ハードなトレーニングして、自分の肉体を改造するしかないんや。

ヒルクライムの登りで速く・強くなるためのトレーニング方法は、過去記事に書いておいたさかい、読んでみてな。

過去記事:ヒルクライム(登り)に強くなる・速くなるための2つの練習方法と必殺技の伝授。


1:上半身はとにかくリラックス

まぁ登りはどうやってもしんどいんや。現実は残酷や。

特にワシのような豚は。ブヒブヒいいながら必死のパッチや。でも、それでもちょっとでも楽に登るためのコツってのがある。その中で一番大事なのがこれや。

上半身を楽にするということは、無駄な力が入ってないってことや。短距離の登りやったら多少無駄な力の使い方してもバレへん。勢いでバーっといける。
でも、長距離の登りではちょっとでも効率的なほうが、疲れにくいんや。それはそうやろ?
上半身がリラックスちゅーのは、具体的にいえば、ハンドルをがっしりと握らない、手に力をほとんど入れてない状態や。
??「(左)手は添えるだけ」
という名言があるやろ。
もちろんハンドルはちゃんと握っとかなアカンで。危ないからな。せやかて、無駄に力いれとったらアカンちゅーことや。
大事なのは上半身のリラックスであって、体を揺らしたらアカンとかは嘘やで。そら、無駄に故意に揺らすのはそれはそれでエネルギーの無駄やけど、自然と別に多少揺れてもかまへん。リラックスさえ出来てればええんや。
ハンドルに力を入れないための1つ具体的テクニックとして、たとえば、ハンドルの握り位置をコロコロ変えてみるとかな。同じところ握りっぱなしは手に無駄な力いれてしまいがちやしな。頻繁に握り位置を変えるのは、「手に力入ってないか?」を意識的に再確認できるちょっとしたきっかけになるやろ。
また上半身をリラックスさせることで、上半身の筋肉が柔らかくなり、呼吸に必要な筋肉が柔軟に動くことになる。つまり、呼吸がちょっと楽になるっちゅーわけや。

2:ケイデンスは一定

よくいわれることやけど、斜度に合わせてギアを頻繁にチェンジせなあかん。ケイデンスを一定にするためにな。
ケイデンスの一定さがなんで必要かといえば、それは要するに体にかかる負担、筋肉にかかってる負担を軽くして、その軽めの負荷を一定にするためや。
軽めの負担が一定のまま走るのが楽なんや。負担が軽くなったり重くなったりとコロコロ変わる走り方は疲れるんや。高速道路でブーブーを走らせるときと同じやで。ブーブーの燃費は、一定のペースで走るときが効率ええやろ?


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3:ペースも一定

ほとんど上の2と同じことや。

4:上手な人といっしょに走る

一人で走るほうが気楽に、自分のペースで走れるから楽やと思いがちやけど、へたくそほど、初心者ほど、登りが上手な人と走るほうがええ。
もちろん上手な人に、ちゃんと自分の実力とかを説明したうえでな。
そんで、上手な人にペースメーカーになってもらうんや。前で走ってもらって、それについていく形。
上手な人は、一定のペースで登るのも上手や。せやから、自分のペースにあわせた一定のスローペースを作ってもらうんや。
そうすれば極端に負担を上げ下げしたり、ペースを変化させたりする走り方が予防できるやろ?
どうしても一人やと、いろいろ勝手にやってしまいがちやしな。模範となる先生にしっかりとペースを刻んでもらうんや。あとはアドバイスももらえたりするやろう。

5:最後に、豚から愛のある応援メッセージ

豚は何してもしんどい。だから痩せろ。パワーが落ちるどうこうはどうでもええ。まずは豚から人間にならんかい。
さて、上述したけど繰り返すで。今回の記事だけではヒルクライムは速く・強くならへんで。あくまで今回の記事は楽に登ろうという目的のものやし。速く・強くなりたければ、下の過去記事を参考にしてな。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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