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ニュースレースロードバイク

高級時計ブランド、タグホイヤーがBMCのスポンサーに。スイス連合爆誕。

タグホイヤー記事。だが、CASIO!

スイスが誇る高級時計ブランドの一角を占め、世界の時計会社の規模でトップ10に入るタグホイヤー。それがBMCのスポンサーになったわ。

情報源:Tag Heuer to sponsor BMC in 2017

もうすぐ始まる世界選手権のチームタイムトライアルからスポンサーを始めるらしい。
ワシは、ロレックスよりオメガやタグホイヤーのほうが好きやで。ロレックスは、日本ではブランドイメージがねぇ・・・・ちょっとアレやん?ほら、ルイ・ヴィトン(美豚?ワシのことかな?)のブランドイメージが、「ルイ・ヴィトンって、アレでアレな人が持つブランドやろ?」みたいな。

ちなみに、ルイ・ヴィトンの名前だしたけど、ルイ・ヴィトンを所有するLVMHが、タグホイヤーの株式を50%ぐらいもってる。せやから、実質ルイ・ヴィトンとタグホイヤーは、同じグループに所属してることになる。LVMHグループに。

このLVMHグループはすごいで。ヴィトンやタグホイヤー以外にも、超ブランドをいくつも傘下においてる。たとえば、ディオール、ゼニス、ウブロ、KENZO、そしてワインのドンペリなどなど。すげーわ。世界最大・最強のファッション企業グループかも。

さて、話もどそか。

かつてどっかで読んだことあるけど、ロードレースのスポンサーなんてほんと儲からへんらしい。たとえワールドツアープロチームであっても。とにかくチームとスポンサーに興行による儲けが入ってくる仕組みになってないから。サッカーなど他スポーツと大きく違う。

プロチームのスポンサーになって金使うぐらいなら、100万ぐらい出して大々的に雑誌や新聞に広告載せたほうがはるかにマシってレベルらしいわ。今の時代ならWEBでの広告になるか。もうとにかくスポンサーになっても直接的な金銭的メリットはほぼなし。

特にタグホイヤーなんて、年間で800億以上稼ぐブランドイメージは最強レベルなんやから、別に名前売る意味もないと思うんやけど。知名度UPにも金銭的にもスポンサーになるメリットは無いように思える。

ただ、あるとしたら環境保護とかが人気の世界の流れからして、「環境に優しそう見える」自転車業界のスポンサーになることで、クリーンなブランドイメージが将来的に得られるかもぐらい?

BMCのオーナーは最近もうBMCに金出すのイヤになりつつあったらしいけど、同じスイスのプロチームIAMが失敗したせいで、またスイスのプロチームがBMCだけになったからねぇ。IAMが成功してたら、BMC解散させるつもりやったかもしれへんなぁ。スイスブランドチームとしてはIAMに統合させるみたいな予定だったかも。

まぁでも、タグ・ホイヤーという強力企業がスポンサーについたおかげで、BMCの将来の安定は保証されたのかもしれへんな。

タグホイヤーさん、ワシのスポンサーにもなってくれてええんやで?

タグホイヤー関連の記事なのに、トップ画像はCASIO。だってタグホイヤーとか高級なもん持ってへんし・・・

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