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アニメ感想・レビュー・インプレ

【自転車アニメ感想】アニメ「ろんぐらいだぁす!」1話の感想。境川サイクリングロードと飯田牧場が登場。

© 三宅大志・一迅社/ろんぐらいだぁす!製作委員会。1話より。

自転車乗りのための自転車乗りのアニメ「ろんぐらいだぁす!」、ついに始まったで!おまいらちゃんと見た?見てない?見ないとダメだゾ。

見てないやつには、BBから異音がする呪いをかけるゾ(鬼畜)。

アニメ公式:ろんぐらいだぁす!


まぁワシも原作は全く知らんのやけど、舞台は神奈川やったんやな。

1話では、大学の新入生として、主人公の亜美とその友人の葵が同じ大学に登校するシーンからスタート。春の大学の恒例行事、サークル勧誘のシーンから始まっていく。

OPはまぁ普通な感じ。よくあるアニメのOPという感じ。でも、OPの映像で気に入ったのがこのシーン。

© 三宅大志・一迅社/ろんぐらいだぁす!製作委員会。1話より。

この画像は、グローブをはめる動作から、ジャージのファスナーをあげていき、最後にサングラスをした顔のアップへと流れる一連の映像の一部分。この映像の流れほんと好き。スタッフ有能。

主人公が1つずつロードバイクという階段を登り、成長していく過程を暗喩した表現とも言えるかもしれへん。ちなみにこの画像にあるジャージは、実際に発売されてる。いわゆる「痛ジャージ」の1つになる。

GOOD SMILE ONLINE SHOP:自転車ジャージ製品リスト

ただし、現時点では販売終了。ちょこちょこ再販されてるようやから、アニメ放送期間中に再販されるかもしれへんから、ちょこちょこチェックしてみ。

さて、このタイプの演出はよくある定番の手法といえばそれまでやけど、でも定番だけに効果は抜群。ええな。

主人公亜美の友人の名前は葵(あおい)。亜美は「あおいちゃん」と呼ぶ。あおいちゃん・・・あおい・・・おいちゃん・・・おいちゃん先輩・・・みゃーもり?

そういえば、人気の某登山アニメのヒロインは「あおい」やったな。まぁそっちのほうのあおいちゃんは、可愛い見た目に反して腹の中はけっこうゲスかったけどな(喜)。

さて、こっちの主人公亜美は、大学でミニベロに乗る人間を見かけてミニベロに一目ぼれ。自転車に詳しい葵の誘いもあって、本格的な自転車屋「アルパカサイクル」へ行く。ちなみに、葵が乗ってる自転車(クロスバイク)はGIGNTブランドのもの。どっかでみたような名前ですね・・・。

アルパカサイクルは、アルパカが店長なのか・・・(困惑)

そして、自転車初心者あるあるがここから怒涛の展開。

まずはその自転車屋で値段にショックを受ける亜美。ミニベロを買おうと貯金はたいて6万円ちょいを握りしめたものの、某有名ミニベロとよく似たDB-1(ドラゴンボールかよ)という名前のミニベロは14万円。ダメみたいですね・・・。

ちなみにこの店にあったロードバイクには、PIMABELLOのDOGNA、GONALCOなどなど。

なかなか販売ノルマがアレなブランドばかりですね。このお店はけっこう儲かっている可能性がありますね・・・・。アルパカのくせに。

さて、お金が足りなかった亜美は消沈しながら退散。しかし、葵の提案で、次に二人は一般の量販店へ。ママチャリとかがメインの普通の店。

ここで亜美は、16インチで2万4800円のミニベロを発見し、一目ぼれ。重量は14.5kg。あっ・・・(察し。

いちおう、友人の葵は「でも性能が・・・」と、小さな警告はするけど、一目ぼれモードの亜美の耳には入らず。

一般人の感覚からすれば2万4800円もチャリンコとすれば高い部類やけど、最初に「一般人からすればおかしい値段」の自転車を見てた亜美は、その値段ですらお買い得に思えてしまう。そして、ミニベロの一目ぼれしちゃった亜美はそれを購入。

先に高級品見せておいて、お手頃価格を提示する友人の葵はやり手の営業マンかなにか?

とにかく無事にミニベロを購入した亜美は心ぴょんぴょん状態で帰宅。

そして、ちゃんと室内保管。これは聖女決定。すばらしいですねぇ。部屋の左上の棚に豚のようなぬいぐるみが置いてある。ワシも豚。亜美ちゃんはワシのことが好きなのかな?ワシも亜美ちゃんのこと好きやで!

その後、購入したミニベロに対する愛のあまり、サドル(意味深)に頬ずりし、妹にどん引きされる。これが正しい自転車乗りの姿なんだよ!

自転車乗りは世間から奇異な目で見られることで、己の自転車愛を自覚し、愛を増加させる生き物なんや。部屋の中でローラー台回して汗ぼたぼたとか、ほんま一般人からすれば頭おかしいで・・・でも、それが楽しいんだよ!

自転車を愛さない人間は、自転車に愛されることはないんや。

だが、その種の絵ヅラは美少女だからこそ許されるんやで。おまえらオッサンがこの真似した絵は汚いのでNGな。

さて、晴れてミニベロデビュー(自転車には乗れる)した亜美は、葵と初めてのサイクリングへ。走るコースは、神奈川県の境川サイクリングロード。往復で40km。平地ばかり。

ここからの場面では、自転車に乗る喜び、ペダルを回す楽しさ、流れる景色と感じる自然の美しさが語られる。ええで・・・ホンマ自転車は素晴らしい。ちょっと涙でてきた。なんでワシ泣いとんねん。

自転車の楽しさに興奮した亜美は、ミニベロなのにハイペースで飛ばしていく。うん、初心者にありがちな死亡フラグやね。

案の定、亜美はハンガーノック。そもそも亜美はミニベロ購入の喜びでまともに寝ておらず、朝食も抜いていた。そら、そうなるよ。

自転車に詳しい友人の葵だが、さすがに平地だけの短距離サイクリングだったので補給食は持ってきておらず。葵は、そんな亜美のため補給食をもってそうなロードバイクに乗った女の子二人組に声をかけてヘルプを要請。女の子二人は葵の要請に応じてくれる。

この二人組とは・・・一体だれなんだー(棒読み)

その二人組のうち、一人の足元を見ると・・・Specialized S-Worksの何年か前のめっちゃ軽いけど高いシューズが!この女の子はブルジョワ階級?バイクも見た感じ、BB回りごつすぎぃ!ていうか、この娘の乗ってるバイク、これCarerra Phibraやんけ・・・。この娘、いいセンスしてますねぇ!ええぞええぞ!

このPhibraっ娘から補給職のジェルを受け取った亜美は、さっそくそれを食べるんやけど、残念な味に絶望。これも自転車あるあるやね。

でも効果は絶大、立ち直った亜美。その後4人は日本一小さな牧場「飯田牧場」へ。4人でジェラートを食べることになる。ワシも、たまには可愛い女の子4人に囲まれてジェラート食いたい・・・。

ワシの無精ひげについたアイスを、女の子に舐めてもらうんや!キモッキモッ!

まぁそんなこんなで初サイクリングは終わる。そして第1話はそこまで。第2話は海沿いを走るみたいやな。

ところで、ED映像みててびっくりしたんやが、EDの歌の作詞・作曲が影山ヒロノブやんけ。曲調や歌詞が全然それっぽくなくてびっくりや。まさか?っていう感じやったわ。

ちなみにOP曲よりED曲のほうがワシは好きやで。

あと、このアニメの「音」がええな。自転車の音をちゃんと録音して使ってるんやろなぁ。ホイールの回転音とか。こだわりがあるぽい。

このブログは、今後もTVアニメ「ろんぐらいだぁす!」を応援していくで。

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