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レースロードバイク感想・レビュー・インプレ

【ロードバイクレース感想】2016世界選手権ロード、負けたのはワシ!

序盤はTwitterでいろいろ展開をつぶやいてたんやけど、途中で夕食の餃子つくるためいったんレースを見るのやめて、そして餃子をビール3本といっしょに食ってたんよ。

(ワシのTwitterアカウント:ワイアードの豚

そしてほろ酔い加減で戻ってきたら、えらいことになってた。

途中からまた見始めたのは残りがまだ150kmあるころやったかな。そのとき画面みたら、ベルギーチームのジャージが先頭で目立ってて、画面には「第1集団」と「第2集団」の文字が。

ベルギーチームは第1集団やった・・・そこですぐにティン!と来た。

「あっ、これ横風分断作戦や」と。

ベルギーのボーネンはレース当日のけっこう前から横風、横風、横風、横風・・・・と言うてからなぁ。そしてその当のボーネンが第1集団にいた。

ベルギーやってくれるわ・・・作戦通りやんけ。さすがベルギー。略して、さすベル。

その第1集団にはワシが応援してたカヴェンディッシュや、ピーター・サガン、ベンナーティ、クリストフ、ヴィヴィアーニなど、一流スプリンターが勢ぞろい。なお、日本チームのメンバーは第1集団に誰もいない状態。

ところがドイツチームの姿が、つまりキッテルとグライペルの姿が見えへん!

これはえらいことになったで・・・と興奮してきた。

第1集団は協調して第2集団から逃げる逃げる。最初は30秒ほどだった差が、ついには1分へ。その第1集団は、レース直後からの逃げ集団も吸収してさらに逃げる逃げる。

そしてこのときのベルギーチームの作戦がもうこのレースの全てやった。第1集団から後の集団は結局第1集団においつけず、グライペルもキッテルも、その他有名どころも多くがタイムアウトで足切り。あるいは諦めてレースを止めたか。

ここで知人と会うためにワシは家を出てしまったのが痛恨のミスやった。結果だけいうと、この第1集団で生き残ったメンツのスプリント勝負という結末やったわけよ。

それで結局ワシは、最後のゴール前スプリントが終わったその瞬間に帰宅してもうた。知人なんてほっといて、さっさと帰ってきたらよかった。家でも呑んで、外でも呑んでしまったワシの負けや。負けたのはワシなんや・・・。

まぁワシのことはどうでもええとして、上述のようにボーネンはやっぱりフラグをたてまくってたんやなぁと思ったわけよ。そら他のチームや選手も、ベルギーチームに対して「絶対こいつら横風でヤル気マンマンやぞ」という疑念は持ってたに違いないけど、それでもベルギーチームはその作戦を完全にやってのけたんやから凄いわ。

ひょっとしたらみんな暑さで頭ボーっとしてたんかもしれへんけど。

ベルギーチームの考えなんてみんな予想してたやろうし、ベルギーをみんなマークしてたやろうけど、ベルギーチームの近くにその時までずっといないと決定的な動きに対応できなかったわけで、それをやり遂げた第1集団に残ったメンツのレース勘というか嗅覚、あるいは集中力っていうの?それは素晴らしいね。

日本チームはそもそもスプリント勝負できるメンツじゃなかったし、人数も少なかったわけで、今年のコースだけはもうどうしようもない戦いにならざるを得なかった。

そら別府はスプリント力あるけど、「スプリントもできる」と、「サガン、カヴなどを相手にスプリントで勝てる」はその意味もレベルも全く違うわけで。しゃーない。今年ばかりはこれもうしゃーないねん。

え?毎年のこと?キビシー。

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