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【2020東京五輪】このままではドーピング検査が不可能。検査官が圧倒的に不足。どんどん経費が増えるよ!

ま、各種ニュースメディアの既報のとおりですわ。

たとえば、国内では、

スポニチ:スポーツ庁最終報告書公表 ドーピング検査員不足指摘

そして海外では、

CYCLING WEEKILY:Serious shortage of anti-doping officials ahead of 2020 Tokyo Olympics, report warns

とか。


別にワシは東京五輪なんてやる必要ないと思っとるけど、やると決めた以上は責任もってやらなあかん。責任という言葉の意味は、本質的にはただの個人的な見栄や。せやから、しっかりと東京は見栄・虚栄を張ってきばらなあかん。都会という虚栄の象徴にはぴったりやろ。ガハハ!

スポーツ庁の報告によれば、200人以上の検査官が必要やけど、世界反ドーピング機関(WADA)が認める国内唯一の検査所LSIメディエンスには15人しか検査官おらへんらしい。

というかそもそも通常業務でも15人しかおらへんて、少なすぎひん?そういうもんなん?いつも暇なん?

しかも普通の競技大会なら検査結果は10日以内に出せばええんやけど、五輪は特別で24時間以内に結果を報告せなあかんようや。これはだいぶ忙しいな。五輪という超規模の大会でそれやからな。

五輪という短期間に大量の作業せなあかんわけやから、五輪のドーピング検査なんてそもそも正確かつ丁寧にできるような制度になってないんとちゃうか?そら、五輪が終わったあとから違反が続々と明らかになるのも当然ですわ。

なお、今年のリオ五輪ではどうだったかというと、

朝日新聞:WADA「採血係、半分以下…リオ五輪の薬物検査、予算難で不十分

と、WADAが総括してる。検査スタッフの中には、待遇面の不満からサボり、遅刻するやつもおったと書いてあるな。これは怠惰ですねぇ・・・。

でも、こういう怠惰というか正直な生き方というか、こういうの実にブラジルらしいな。ラテン系っぽくて好き。日本人も見習わなあかんで。

ま、とりあえずしっかりと虚栄をはるためにも、まずは人員育成、そしてLSIメディエンス以外のWADA公認検査所を開設とかも必要やな。

うん、どんどん予算が増大していくね!

最初に東京五輪の予算を作成、発表した連中はこういうドーピング関連の予算をどの程度見積もってたんやろな。

ちなみに、スポーツ庁長官は鈴木大地やで。

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