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ダイエット・食事・トレーニング

冬のロードバイクのトレーニング方法。来春の勝利に向けて。

寒い寒い冬は外でロードバイクに乗るのも億劫になり、部屋にこもりがち。

今回は、そんな冬期のトレーニング方法、あるいはロードバイクに対するモチベーションの維持の仕方についての記事があったので、紹介するやで。

情報源:How to plan your winter training


(1) 目的を決める。

体重を減らすこと・維持すること、あるいはStravaでKOMを目指すことなどなんでもええ。

大切なのは現実的に可能な範囲でやれそうな、でもちょっとだけしんどいこと。

それを目的にすること。どっかの馬鹿経営者や上司が職場で叫んでる甘ったれた夢物語とは異なり、ちゃんとした大人らしい目的を考えような。寝言をほざいていいのは、寝てる時だけだぞ。

自分の身体能力をはるかに超えたレベルの目標を立てて、奇跡が起こることを期待してたらあかん。それは明らかに破滅に向かってるだけや。たまにそういう退廃的というか、頭おかしいヤツおるけどな。そういう人には、ちゃんと病院を紹介しよう。そうしないと、巻き込まれるで。たとえ見て見ぬフリしてても、巻き込まれるときは巻き込まれる。見てないフリしてるから大丈夫とか、そんなん関係ないからのぉ。

あー、なんやったっけ。そうや、とにかく「ちゃんとした」目的を立てようってことや。
冬の間に10kg痩せようというよりは、3kgやせようというほうが現実的で、目的として正当やということやな。

(2)何かに特化したトレーニングをする。

自分が一番下手なことや、自分にとっての最大の弱点を分析して、それを克服するための、その特定の弱点に特化したトレーニングをするとええ。

それが春からのシーズン開幕に役立つ。高いレベルをさらに高いレベルに持っていくのはかなり困難やし、時間もかかる。でも最大の弱点を克服、あるいはちょっとマシなレベルに改善できれば、それは全体的なレベルを向上させるのと同じだけ意味がある。

マイナス100点だったのがマイナス30点ぐらいになれば全体として70点向上したことになる。もともとプラス80点から100点あるいは90点台にもっていくのはしんどいけどな。

特にイザというときの速度が足りない人間は、普段から一定の速度で走り続ける、いわばロングライド型の走り方しかしてないことが多い。それでは速くはなれへん。ここぞというときの速度UPや、登りで強くなりたいならば、やはりインターバルトレーニングが必要となる。

冬は、短いインターバルトレーニングを多めにして、その回復目的でロングライド型の走行をするとええ。両方の比率を見直してみるとええで。


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(3)継続的・段階的な進歩を目指す。

短期間に一気に効果を発揮するような意識を持つんじゃなくて、少しずつ、段階的に進歩する意識を持つことが大事や。

たとえば1ヶ月を4つの週に分けて、すべては「最後の4週目にどうなっているべきか」を考えてトレーニング計画を立てるんや。1週目~3週目は4週目への準備やと考えるんや。

1週目から3週目は1つか2つだけの異なるタイプのトレーニングを組み合わせて、4週目に向けての体づくり、土台作りという感じやな。

(4)ていうか、ジムに行けばええやん?

実際、冬はジムに行くのが一番ええかもな。しょうもないジムもあるやろうけど、ちゃんとしたトレーナーがいて、上(3)の内容をふまえ、相談しながらメニューを組むとええんとちゃう?

なんといっても、ジムは快適な環境やからな。金を払う価値はあると思うで。

特に足周りと体幹を鍛えるトレーニングを集中的に冬期にやると、きたるべき春に一皮むけた肉体ができあがっているやろう。たとえ、レースなんかにでない人間でも、肉体が進化すればより長時間、より楽にロードバイクを走らせることができるようになる。それはつまり、ロードバイクの楽しみが増すということや。

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