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米国サンフランシスコの自転車事情。自転車団体が自転車道に勝手に設置したポールを行政が追認。

今回は、アメリカの都市、サンフランシスコ(SF)における自転車による交通事情をご紹介や。

ワシの心の第二の故郷SF。なにもかもが懐かしい。人々の笑顔、乾いた空気、洗練されたでも人情味のある街並み・・・

ま、大嘘やけどな。行ったことないし。ちょっとカッコつけてみたかっただけやねん。
勘弁してね。テヘペロ(・ω<)

さて、あっちの自転車野郎どもも、トランプ大統領に負けじとなかなか熱いで。ロックや!

情報源:San Francisco authorities respond to guerrilla bike lanes… by making them permanent

(1)これまでの経緯

なんでも記事によれば、今年の前半に”the San Francisco Transformation Agency (SFMTrA)という自転車野郎どもの団体が、サンフランシスコの自転車専用レーンと車道を明示的に分離させるため、行政に無断で勝手に「コーン」を置いたらしい。そら、そういうの置いたほうが自転車の安全はより高まるわな。でも、許可なしに勝手に設置。

その時の画像がこれ。

その後当然、行政によって撤去された。ところが、撤去してすぐにまーた凝りずに別の新型ポールがSFMTrAによって設置される。
それがこれ。もちろん許可なしに勝手に。

これも当然、撤去された。あー悲し。


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(2)結果

ところが撤去されたはずのポールが復活。

これについて、行政サイドの人間で、”the San Francisco Municipal Transportation Agency (SFMTA)”のPaul Roseさんがこう言うてる。

“Previously, we have not placed safe hit posts at this location because the lane wasn’t large enough for the street sweeper to go through without destroying the safe hit posts. The city is now moving towards smaller street sweepers, which will allow us to install more posts across the city, including this location on JFK. At this specific location, we plan to leave the SFMTrA posts in place until we can install our own.”

「勝手に設置しやがったポールは、街の清掃車のサイズが大きいから清掃活動の邪魔になってたやんやけど、行政がより小型の清掃車導入するから、邪魔じゃなくなった。せやから、行政がちゃんとしたポールを設置するまでは、SFMTrAが勝手に設置したポールはそのままにしとくわ」

ということらしい。

市民が独断で動き、行政がそれを追認していくという良くも悪くも実にアメリカらしい考え方やなと思うわ。市民も行政も柔軟というかなんというか。

(1つ前の記事、1つ後の次へのリンクは下の方にあるで)

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