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カンチェラーラがスポーツのアカデミー賞の会員に就任する。自転車選手では二人目。

カンチェラーラが、この月曜日に、スポーツ界のアカデミー賞と呼ばれる「ローレウス世界スポーツ賞」の委員会(Laureus World Sports Academy)の一人として正式に就任したようや。

Laureus World Sports Academy公式サイト:Cycling legend Fabian Cancellara becomes newest Laureus Academy Member

このスポーツ賞は、毎年スポーツ分野で活躍した選手らを選ぶもので、スポーツ界のアカデミー賞といわれるらしい。

選考方法は2段階になってて、まず第1段階では世界中のスポーツジャーナリストの投票で受賞候補者が選ばれて、その後第2段階として、委員会(アカデミー会員)の投票によって、受賞者が正式に決定されるようになってる。

で、カンチェラーラはこの委員会の一人になったというわけや。スイス人としては初の就任。自転車選手としては、カンチェラーラが目標としていたミゲル・インデュライン(スペイン)について2人目の就任となるようやな。

カンチェラーラは今回の就任ついてこう述べてる。

“When I was competing I was always looking for things I could do to help. Sport has given me so much, now I want to give something back, to disadvantaged or underprivileged children or children in general. Sport to me is the school of life. It teaches you how to win and how to lose, respect, discipline, humility and kindness. That’s why Laureus Sport for Good is the perfect match for me, as it is using sport to end discrimination and disadvantage. After my involvement as an Ambassador, I’m ready to get more involved and help where I can in the future

まぁ訳としたら、

「競技生活の間も、いつも自分に何ができるかを考えたんや。スポーツから自分はほんまにいろいろなもんをもらった。せやからスポーツ界にお返しがしたかったんや。特に、貧困や社会的な環境のせいで恵まれない子供たち、または全ての子供たちに何かをしてやりたいんや。自分にとってスポーツは、人生とは何かを教えてくれるものや。勝ち方・負け方はもちろん、他者への敬意、自己を律すること、人間性、そして優しさを教えてくれる。そういったわけで、今回この組織に所属することは自分にとってベストや。スポーツを通じて差別や貧困をなくせるからな。大使として就任したからには、はりきって仕事していくし、行くとこ行くとこでどんどんがんばりまっせ」

と言うとる。おまえらもちょっとは見習わなアカンで。

(関連する過去記事や、1つ前・1つ後の記事へのリンクは下の方にあるで)

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