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【便利?】ロードバイクを車に載せるためのルーフキャリアの新製品「UPSIDE RACKS」。

ロードバイクを車に載せて移動しようとするときの一般的・有効な方法として、屋根の上にルーフキャリアを設置してそこにロードバイクやMTBなどを載せる方法がある。でも、わりとめんどくさいのもたしかや。

今回は、そんなルーフキャリアをよりシンプルに、どんな自転車にも使えるようにした新製品をご紹介や。その名も、「UPSIDE RACKS」。

この製品は、世界を席巻したロードバイク用ベルのKnog Oiと同じWEBサービスKICK STARTERで資金を集めとる。目標は、2万5000オーストラリアドル(AUD)。今現在で2万AUDまで集まってるようや。このペースやと、資金調達目標達成できるんとちゃうか。

公式ぺージ(@KICKSTARTER):UPSIDE RACKS | Want to ride more bikes, more often?

この製品はこうやって、自転車をさかさまにして載せるんや。どうやって載せるのか?その方法は、この公式PVをみてもらおうか。

どや?

なかなか考えたもんやな。よくある自転車用ルーフキャリアとは逆転の発想といったらええんかな。

こうやって、自転車のほうに道具をつけるという発想によって、

こうやって移動できるんやな。

この製品は、BMXだろうが子供用自転車だろうがロードバイクだろうがMTBだろうがファットバイクだろうがOK!

製品紹介ページによれば、様々な環境での耐久性などのテストをすでに実施済み。素材などの耐久性には自信があるもよう。

さらに、自転車をさかさまにすることでMTB・ロードバイク乗りは、つぎのようなことを心配するかもしれへん。

・MTBが油圧ブレーキの場合、空気がブレーキレバーのほうにあがっていってブレーキになんか問題おこるんとちゃうのか?

・MTBのフォークのサスペンションに入ってる液体が漏れるんちゃうの?

・さかさまにするから勝手にホイールが空転するから、ベアリングとか摩耗するんとちゃうん?

これらの諸問題・疑問点についても、説明やより専門的な情報を提供するリンクが紹介されとる。ホイールどうこうについては物理学的(たぶん。ようわからん数式書いてある)に説明されてて、もちろん問題なしとの記載がある。

資金提供の内容については、いくつか金額による選択肢があって、個人ユースとして最も安価に手に入れられる資金提供額は、150AUD。ただしこれは先着25個までの限定で、今の時点ではもう締め切り終わった。

次に先着100個限定で、165AUD。これは今も利用できる。今の時点で残り81個。日本への配送はこれに配送料として45AUDが必要。配送は2017年の4月が予定されとる。でもKnog Oiもそうやったけどだいたい遅延すると思って間違いないやろな。

他にもまとめ買いできる選択肢とかある。

ま、気になったらどうぞ。

公式ぺージ(@KICKSTARTER):UPSIDE RACKS | Want to ride more bikes, more often?

(関連する過去記事や、1つ前・1つ後の記事へのリンクは下の方にあるで)

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