Loading...
ウェア・シューズ・バッグ・グッズ類感想・レビュー・インプレ

豚流、冬のロードバイクのおすすめ防寒方法。ニット帽と多目的ネックウォーマー「Buff」の組み合わせでかっこよく快適に。

これから日本列島は本格的な冬の開始。ガチの北国は別として。

そんな厳冬期にロードバイクを乗っていると、たとえヘルメットしていても頭が寒いもの。ワシみたいにバーコードハゲやとなおさらや。ハゲはつらいもんや。世間の目も冷たい。ナミヘイというな!どつかれたいんか!

髪はないのに、腹の肉は豊富なんやけどなぁ・・・。

また頭が冷えれば頭痛になる人もおるやろ。

そこで、今回の記事ではワシ流のおすすめ防寒アイテムと防寒方法のご紹介。ま、ベテランの変態さんたちは老若男女問わずみんな自分なりのやり方もっとるけどな。ロードバイクに乗る冬が初めてという初心者さん、フレッシュマン向けの記事や。参考にしてな。

(1) 頭の防寒方法:ヘルメットの下にはBuff+薄手・安物のニット帽

①薄手のニット帽

ワシのヘルメットはOGKのやつでM/Lサイズ。ワシの頭のサイズはハゲで髪の毛ないから、54.5cm。頭蓋骨そのものが小さいというよりは髪がないから、サイズが小さめということ。

まぁそういうサイズやからOGKのM/Lサイズやとブカブカなんやけどな。サイクルキャップ(帽子)しててもけっこう余裕あるわ。

せやから、ヘルメットの下にニット帽を被ったり、ヘッドバンドしたりする余裕が十分にあるんや。

さて、まずワシは冬はニット帽をかぶってる。つかってるのはこれ。記事トップ画像で、ハンカチみたいな布の下にある黒いやつ。

Amazon:ニット帽子 オールシーズン オーガニックコットン ワッチ 日本製 医療用帽子 110217-0099-58
ニット帽子 オールシーズン オーガニックコットン ワッチ 日本製 医療用帽子 110217-0099-58

これは、生地が薄め清涼タイプ。コットンで出来てる。値段は1200円。住んでるのは北海道ちゃうから、生地なんて薄いので十分。

この帽子はすごいよ。

何がすごいって、一回洗ったらすぐに生地がてろんてろんに緩くなるし、またサイズMという名のフリーサイズでワンサイズしかなくて、生地そのものもふんわり感満載でユルい生地。頭60cmクラスの人だったり、頭フサフサの人でもかぶれるほどのユルさ。というかそういう人がかぶると一番しっくりくるサイズやと思う。

ワシにはでかいんやけど、その分被ったときのシルエットがええ感じにルーズになる。頭の後方部のたるみ方とかが好き。ぴっちりしてる水泳帽みたいなやつあるやん?あれはちょっとカッコ悪いやん。

こう書くといかにも安かろう悪かろうみたいに思われるやろうけど、そういった欠点が逆にふんわりと被れる被り心地の良さや被ったときの楽さになってるし、前述のようなルーズなシルエットのかっこよさにつながってる。

せやからワシにとってはこれらは良い点なんや。ま、ぴっちりしたのが好きなやつもおるやろうけど。

一方でなんだかんだいってこれらの点が悪い方向にでることもある。それは次のようなときや。

サイズがでかく、生地もユルイからランニングのときもちょっと風拭いただけで帽子が飛ばされる。意味あらへん。せやからランニングのときは別の帽子や。

また、ロードバイクに乗るときはヘルメット被ってるから風でとんでいく心配はせんでえええんやけど、ヘルメットの下に被ってヘルメットストラップ締めても、耳の部分が風でバタつくんや。生地がユルイ、締めつけ感がほぼないから。

冬の冷たい風が入って耳が痛くなる。ぶっちゃけ頭だけ温かいけど、一番冷気が堪える耳の部分が帽子してる意味あらへんという状態。

一度洗うとすぐに生地がユルユルになるのは、まぁ許せる。どうせヘルメットの下に被るだけやし、ヘルメット脱ぐのは店内・室内にいるときだけやし。そのときは風なんて入ってこえへんし。逆に上述のようなユルさが楽ちんで快適。ユルいシルエットもええ感じやし。

② Buff

そこで、耳の防寒にBuffというアウトドア・スポーツ向けの多目的バンダナつけてる。この記事のトップ画像で、Buffって文字があるハンカチみたいな布がそれ。

Amazon:BUFF(バフ) ORIGINAL BUFF BITTER ADULT
BUFF(バフ) ORIGINAL BUFF BITTER ADULT

これはいろんな使い方ができる中が空洞のチューブ型の布。

化繊生地でよく伸びて、吸汗速乾かつ薄手の布や。

何十以上もの種類のデザイン・カラーのもの、あるいは機能別にいろいろ製品の種類もあって、選び放題。自分のお気に入りのデザインを見つけるとええ。ワシは10枚ほどもっとる。

Copyright2015 Buff® Inc.

公式サイトの画像やけど、これだけの使い方があると提案しとる。

Buff日本公式サイト:使い方紹介ページ

ワシはニット帽の下に、ヘッドバンドのようにして使ってる。これで耳を覆う。もちろん額とかから出る汗も大体はこのBuffが吸ってくれる。せやから極論、ニット帽はほとんど洗わんでも済む。実際はちゃんと洗うで!

これで耳の防寒はクリアできた。このBuffは真夏のヘルメットの下に被って日焼け防止とか、汗の吸い取りにも使ってる。一年中活躍するアイテムや。

ワシにとっては、ロードバイクウェアの中でも最も重要度の高いものの1つ。

ちなみに、ヘッドバンド風にして耳につけてても、外部環境の音はわりと普通にきこえる。せやから特に危ないということはないで。

(2) 首の防寒:ネックウォーマーとしてのBuff

ユニクロとか売ってるやつとか、サッカー用ネックウォーマーとかやと、フリース素材のネックウォーマーがあるやん?

一見温かそうやけど、サッカーと違って運動量の激しいロードバイクでは、そんなフリース素材のやつとかいらんいらん。

そんなんしててたら暑すぎてやってられへん。不快になるだけ。しかもフリース素材とか生地が厚いのは脱いだとき邪魔になるしな。

そこで、またBuffよ。生地は薄く、吸汗速乾性あるから汗かいてもすぐ乾きやすい。ロードバイクの場合はつねに風あびてる状態やから、乾きやすい。

また生地の薄さが、結果としてちょうどええ塩梅の温かさになる。「めちゃくちゃあったかくはない。でも寒くも冷たくもない」という具合なんや。

いざオーバーヒートしすぎて暑くなっても、薄い布やからハンドルにでも巻いておいたり、ジャージ・ジャケットのポケットに入れるのも容易や。もちろんハンカチとしても使えるしな。

というわけで、ワシは冬季はBuffと頭と首で2枚使ってる。ランニングするときもその2枚や。

化繊やから洗濯しても縮んだり伸びたりにくいし、気軽に洗濯できる。普通に洗濯機にほうりこんでるだけ。洗濯時の色落ち、色移りも特にないな。

というわけで、これがワシ流のロードバイクの防寒方法や。つま先や指先などの防寒方法はまた後日な。たぶん。まぁそのうちな。

Amazon:BUFF ORIGINAL GREEN HUNT ADULTS HEADWEAR (Parallel Imported Product)
BUFF ORIGINAL GREEN HUNT ADULTS HEADWEAR (Parallel Imported Product)
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]




[wiggle]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK