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やっぱりホアキン・ロドリゲス引退の意向。今回はマジだよ!引退の理由は?

(筆が足りてない部分があったので、後日ちょっと修正ずみ)

激坂アタッカーであり愛称「プリート(purito。小さな葉巻)」ことホアキン・ロドリゲス。

今年で引退すると言ってたものの、引退を撤回し、2017年に向けて新しくできたプロチームのバーレーン・メリダと契約してた。

しかし、さらにどんでん返しで、やっぱり復帰が無理そうだったらという条件をみたせばサクっと引退するってよ。今回はマジだよ。

情報源:Rodriguez retires, for real this time

情報源記事中で、ホアキンは引退するための理由についてこう言ってる。


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“That’s why I have taken, with the help of my family and friends, the decision of not coming back to the competition. I believe it’s better not to come back if I am not sure of being able to do it at the top level.”

「家族や友人たちとも相談した結果やけど、(トレーニング続けてもアカンかったら)レースには戻らないことを決めた。きっと、戻らないほうがええんや。それが正解なんや。なんでかいうたら、もう選手としてトップレベルの実力を発揮できる確信がもてないからや」

とのこと。

どのスポーツでも選手としての寿命はスポーツ科学や医療の発達で長くなってるけど、やっぱりなんだかんだで加齢による衰えがあるのは事実なんやろな。そういった身体の変化を精神が認識・自覚したとき、やっぱり自分はもう過去の自分とは違うとわかり、頂点に立てるという自信や強気がなくなるのかもしれへんな。

トップレベルの中のさらにその頂点に近い実力・実績を持つ選手は、過去の栄光があるがゆえにその黄金期の自分と今の自分との落差を感じるかもしれんな。

ホアキンもレースで走り続けるという点では実力的にはまだまだいけるはずやけど、トップに立てないと感じたならばスパっとやめるという点ではカンチェラーラと同じやな。2番や3番を目指し続けるのではなく、あくまで優勝できないならばもうやめるというパターン。

なお、トレーニングしてアカンかったから引退はするものの、バーレーン・メリダでは若手に助言・指導する立場のスタッフとして残留するもよう。バーレーン・メリダともそのようにちゃんと話合いしてケリがついたうえでの今回の考えや。

(関連する過去記事や、1つ前・1つ後の記事へのリンクは下の方にあるで)

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2 comments
  1. piginwired

    新世代が台頭してきてるとはいえ、来年の春にはボーネンが引退予定ですし、実績も癖もある名物選手がドンドンいなくなるのはやはり寂しいもんですわ

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