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【王の帰還】アソス(Assos)がBMCと3年契約しトッププロレース界に復帰。BMCもルイヴィトンと親戚関係?

©2016 ASSOS of Switzerland 公式サイトより

ロードバイクウェアの王者アソス(Assos)が20年ぶりにトッププロチームBMCと契約して、ついにワールドツアーに復帰や!

Assos公式:Back in the WorldTour peloton after a 25-year hiatus

Assosは20年以上、ワールドツアーレベルのトッププロのロードレースシーンから遠ざかってたけど、何を思ってまた帰還するんかのぉ?

ひょっとして、Raphaを筆頭に他の上質なウェアブランドがいろいろ勃興してきたから、その追い上げや客をとられたことに危機感が?とゲスの勘ぐりをいれたくなるのもしゃーない。ま、決算の数字とかチェックしてへんから知らんけど。

来期、スイスブランドのアソスがウェアを供給するのは同じスイスチームのBMC。3年契約を締結した。これまで、BMCには我らのパールイズミが提供してたけど、さよなら~というわけやな。

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さてスイスチームのBMCは、Assosの他にもスイスが誇るスーパーブランドともスポンサー契約してる。それはどこかわかるかな?ま、記事トップ画像みてもらえばわかるけど。右肩な。

そう、タグホイヤーや。BMCは来期はスイススイスした、スイス連合軍みたいになっとるな。

ちなみに過去記事でも書いたけど、タグホイヤーは、ピナレロの買収で話題になったルイ・ヴィトングループの一員や。したがって、来季はピナレロのチームSky以外にも、実はBMCもルイ・ヴィトンと間接的な関係を持つようになる。ルイ・ヴィトンは尻軽・・・いや、恋多き乙女。

来期はスイススイスしたBMCやけど、理想とすればスイスの英雄カンチェラーラと契約したかったやろなぁ。引退前に。そうしたらスイス国籍の企業とのスポンサー契約もいろいろはかどるやろうし、注目度も一気にあがったやろうなぁ。

正直、BMCファンには悪いけど、エヴァンス引退後はアーヴェルマートのリオ五輪の金メダルまでは地味~な結果ばかりのチームという印象やったやろうしな。期待のTJもなんか覚醒しきれない感じあるし、リッチーポートもなぁ・・・という感じやったろ。デニスはTTで目立ちつつあったけど。

今回の契約で、BMCの来期のチームレプリカジャージとかはAssosから登場することになる。パールイズミ時代よりも値段あがるやろな・・・。

(関連する過去記事や、1つ前・1つ後の記事へのリンクは下の方にあるで)




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