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【ニュース2つ】(1)現在のドーピングコントロールとサガン。(2)2017年クイックステップ(Exixx Quick-Step)の新ジャージ。

ニュースを2つまとめて。サガンのインタビュー記事と、クイックステップの新ジャージについてや。

(1) 現在のドーピングコントロール体制。サガン「選手は監獄の中にいるようなもんさ」

以下の情報源で、ピーター・サガンが来期のこと、移籍したBoraのこと、そして現在のドーピングコントロールについて語ってる。

情報源:Peter Sagan: Anti-doping rules mean riders “live like we’re in prison”

この中でサガンは、ドーピングコントロールについてこう表現してる。

“What happened, happened,” Sagan said. “Now there is a new generation. We live like we’re in prison. We always have to indicate our whereabouts. Doping controls can happen anywhere. 

「(かつて氾濫してたドーピングスキャンダルどうこうは)『もう過去のことやないか』とサガンは言う。『今はもう時代が変わっとるやろ。ワシらの生活は監獄の囚人みたいなやもんや。いつも自分がどこで何してるかを明らかにせなアカン。ドーピングコントロールあればいつでもどこでも受け入れなアカン」

“Cycling now is very clean,” he said. “I was lucky and have already come into a clean cycling. The fact many young riders have the chance to win nowadays shows you cannot do these things anymore.” 

「『ロードレース界は今はめっちゃクリーンや。ワシはラッキーやったわ。すでにクリーンになった時代にプロとして走れるんやから。今では、多くの若い選手が勝利できるやろ?そういう可能性があるという事実は、もはやドーピングなんてできへん時代やというのを示しとる』とサガンは続けた」

ドイツは、ロードレース界に氾濫してた過去のドーピングスキャンダルに嫌気さして、ロードレースの放映とか無くしてしまって、一気にロードレースの人気も信用も落ちた。

でも、一方でサッカーなんてドーピングでガバガバやと思うんやけど、サッカーは人気あるのぉ・・・ドイツ人ダブルスタンダードすぎやろ。

ま、そんなドイツも最近はグライペル、トニマル、そしてキッテルとかのドイツ人選手の活躍でロードレースの放映が復活したりして、さらにドイツ企業がスポンサーとしてレース界に戻ってきつつある。だからこそ、Boraもドイツチームとして誕生できたわけで。

そしてそんなドイツチームに所属してるからこそ、サガンはロードレース界のクリーンさをアピールしていかなアカン。そういう仕事もスーパースターとしてやっぱり大事なお仕事やということやな。


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(2)クイックステップの新ジャージ

2017年の向けた新ジャージをクイックステップが公開したで。まずは公式動画による紹介をみてもらおうか。

青と白による構成は変わらへんけど、青が明るいブルーに変ってるな。これで、プロトン内部での識別がしやすくなるやろな。より目立つようになる。

背中をよくみたら、自動車のプジョーもスポンサーになっとったんやな。今まで全然気付かんかったわ。あと、Vermacがスポンサーという点では、赤ロットことグライペル所属のロット・ソウダルも同じ。

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