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ニュースパーツ・工具類

大胆予想。2017年に最も話題になるかもしれない7つの製品。

今年もなんかいろいろ製品出るやろうけど、どんなものが今年話題になるか?

それを予想した記事があったのでご紹介するで。
情報源:The 7 most anticipated products of 2017

今年、話題になるであろう7製品とは?

上情報源の記事によれば、次の7つが紹介されとる。

①カンパニョーロのディスクブレーキ

© Farrelly Atkinson (F-At) Limited

去年のユーロバイクとかでカンパのディスクブレーキを搭載したモデルバイクみたいなのを展示したけど、まだ開発中・テスト段階なのかもしれん。上の画像をみておくれやす。

でも、UCIが今年にまたディスクブレーキのロードレースにおけるテストを再開するけど、その条件の1つとして、噂では、プロトン内の全選手がディスクブレーキバイクを使うことってのがあるらしい。噂やけど。

もしこれが事実なら、カンパはそれに間に合うよう頑張らなアカン。そうせな、カンパを使ってるチームはレースに参加できなくなるしな。

もしプロチームがディスクブレーキバイクを真っ先に投入したいと考えるレースは、やっぱり春のクラシックやろ。特にパリ~ルーベ。そして、それに合わせて実戦テストせなアカンわけやから、パリ~ルーベ前のレースでテストしたいやろ。

となると、最低でもパリ~ルーベ前のクラシックレースに間に合わせなアカン。

まぁそもそも上記UCI条件が本当かどうかもわからんし、豚の単純な予想やから実際はどうなるかわからんけど。


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②シマノのパワーメーター

シマノはすでにデュラエースR9100のセットにパワーメーターを組み込んでるわけやけど、これが2017年に一般に市販されれば、一気にパワーメーター市場の勢力図が変わるかもしれへん。

③FSAのコンポのフルセット

FSAといえば、実質台湾、体裁はイタリア企業。そらまぁ、台湾企業というよりイタリア企業といったほうが国際的な印象、ビジネスでの印象はええやろうからな。特にこの業界。ホイールブランドとして、VISIONをもっとる。キャノンデール時代のピーター・サガンが履いてたホイールがVISION。ひょっとしたらVISIONのデカール貼ってただけで中身は別メーカーだったのかもしれへんけど。

さて、今現在、コンポのフルセットはシマノ、カンパ、そしてSRAMという3つのメーカーから選ぶしかないわけやけど、なにやらFSAがそのコンポの「フルセット」市場に殴りこみかけるらしい。

FSAのコンポのフルセットは去年のユーロバイクで搭載されるバイクが展示されてたから、おそらくそういうことなんやろう。

消費者とすれば、メーカーの選択肢が広がるわけやけど、選択肢広がるということは、ただめんどくさくなるということでもある。販売店側もいろいろ面倒なことに巻き込まれることになる。特に個人でやってる自転車屋さんは。ご愁傷様。


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④フロントのサブコンパクトギア

これはロードバイク用やMTB用というよりは、むしろグラベルロードとかアドベンチャーロード(なんやそれ?)用のフロントギア。

アドベンチャーロードってのは、まぁようするに現代版のツーリング用ロードバイクやと思えばええ。グラベルロードよりももうちょっと荷物の搭載方法とか、連泊しての長距離ツーリング仕様に最適化したロードバイクという感じ。もちろん悪路・悪天候にも比較的強いバイク。

そういう意味では、最も多彩な使い方ができるバイク。

現状、基本的にはロードバイク用のコンパクトギアといえば50-34tが多い。せやけど、紹介されてるサブコンパクトは48-32tとか46ー30t。コンパクトギアよりも、さらにコンパクト。

オンロード専門のロードバイクよりも、よりのんびりと楽に走れる仕様、という感じかいな。

日本ではアドベンチャーロードが活躍する場面は、まぁ基本的に通勤ぐらいやろうけど、欧米は土地や森林がバカでかいから未舗装の野生の道がぎょうさんあるし、バカンス制度のおかげで長期間のツーリングもすることも多いやろうから、アドベンチャー系の需要が増加しとるんやろな。日本との国土の自然環境と労働環境の差やな。

⑤SRAMのeTapの油圧ディスクブレーキ仕様

ま、現在の潮流考えたらこうなるやろな。

⑥エアロディスクロードバイク

UCIがロードバイクのフレーム規定を変更する予定のようやから、今後はメジャーレースでも本格的にエアロロードバイクが普及する可能性が高い。

で、ディスクブレーキうんぬんはご存知の通りやから、そらまぁこうなるわな。

⑦650b規格のタイヤのロードバイク

650bってのは馴染みない言葉かもしれへんけど、MTBでいう27.5のホイールサイズで、さらに40mmぐらいの幅広のタイヤを装着させる規格。

・650bで40mmタイヤ+27.5インチホイール

・通常のロードバイクで22mmタイヤ+700Cホイール

この2つを比べると、ホイールとタイヤを合わせた場合の直径は同じなるんや。

直径が同じやから、通常のロードバイクと同じ感じで走れる(同じ速度とはちゃうけど)うえに、よりワイドなタイヤを履けるわけやから、悪路に強くなるし、グリップ力も増加して安心。乗り心地も断然良い。

他にもいくつかメリットはあるけど、簡単にいうたらそんな感じ。もちろんデメリットもある。通常のロードバイクより重たくなるとかな。

これは上④で書いたアドベンチャーロードと大いに関係ある。その人気高まりを受けて、こういう需要があると考えられてるっちゅーことやな。特にアメリカで多そう。

というわけで、そんな記事でした。はい、ちゅんちゅん。

(関連する過去記事や、1つ前・1つ後の記事へのリンクは下の方にあるで)

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