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その他

ロードバイクのポジションのお悩みを解決。たった3分・3STEPでロードバイクの自分に合った正しいポジションを簡単に作る方法。

ロードバイクの正しいポジションを簡単に作れるって?

そんな方法あるわけないやろ、常識的に考えて・・・。楽しようなんて思ったらアカンで。

と言いたいとこやけど、記事タイトルでえらそうにぶちかましたからな、そんなふうに全否定して終わるわけにはいかへん。

そこで、豚が考える「その人にあった」理想のポジションを簡易的に作る方法をご紹介や。
ただ、これは豚のやり方やから、たぶん人間様からの賛成意はなかなか得られへんかもな。完全に豚流や。ワシの勝手な方法論であり、考え方や。そのへんはわかっといてな。
ワシはプロでも専門家でもなんでもないで。ただの豚や。

まぁでも実際にやってみて、「お?イケるやん?」と感じる人がおるかもしれへん。

ちなみに、この豚流のロードバイクのポジション設定方法を、

「豚メソッド」

と名づけることにする。いうても同じことやっとる人おるかもしれへんけど。

 

(1)豚メソッドのポイント

豚メソッドのポイントはこうや。すなわち、

「上半身のポジション最優先。下半身は上半身が決まれば、ほぼ自動的にある程度は決まる」

これがワシの考え方の根本や。下半身がどうこうは重要視せーへん。無視するわけちゃうけどな。

特にワシが重要視するのは、ハンドルからサドルの間の距離と前傾姿勢や。

じゃ実際にどうやるかを画像で説明していくで。ちなみに医学的・科学的根拠なんてなんもあらへんで。まじで豚の勝手な方法論や。


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(2)豚メソッド解説:たった3STEPでロードバイクのポジションが決まる。

 

①ステップ1

さて、まずは床に座ろう。そして両足を前方にまっすぐに、ひざをピーンと伸ばして座る。このとき、足は肩幅ぐらいに開いておく。立位体前屈の座ってやる版やと思えばええ。

そして、両腕をひじをピーンと伸ばして、できるかぎり前屈していく。そして限界のところでストップ。一時停止や。

ここで、次のステップ2へ行く。

 

②ステップ2

ステップ2では、膝をちょとだけ曲げてみよう。両腕はピーンと伸ばしたままな。

膝は10度とか15度とかそのへん?体育座りまではやりすぎ。膝をたてすぎたらだめ。

さてどうやろ?ステップ1でピーンと伸ばしたままよりも、ちょっと膝をまげてみたら、突然前傾が楽になったんとちゃう?ある角度で急に前屈が楽になるポイントがあったんとちゃう?

ステップ1の状態よりも前傾を深く、楽に取れるようになったと思う。

ためしに体育座りぐらいになるまで、膝を立てていってみ。すると逆に前傾がつらくなっていくやろ。

せやから膝は立てすぎてもあかんねん。

膝をピーンと伸ばしたステップ1の状態からちょとだけ膝をまげて、ふっと前傾が楽に、そしてSTEP1よりも深く前掲になるところが見つかったら、そこでストップ。一時停止や。

上の画像で腰の部分のピンク色の丸に着目してほしい。この楽になった状態の腰の角度。これが、おまえらにあったロードバイクのポジションの基本や。自分に合う前傾姿勢の角度が決まったんや。

ここで次のステップへいくで。

 

③ステップ3

 

さて、最後は腕や。今まではひじをピーンと張ってたけど、それやと腕・肩がつらいやろ?

そこで、そのまっすぐの状態から上画像のようにちょっとひじを曲げてみ。

そうすると突然、肩や胸まわりが楽になるようになるやろ?

そのときのひじの角度が、ロードバイクの基本となるハンドルのブラケットを握るブラケットポジションや。このときの腕の状態にあわせれば、最適なブラケットの位置が決まる。

以上で終わり。

ステップ1からステップ3で、それぞれの乗り手にあわせた前傾姿勢の角度、腕の状態が決まった。

つまり、サドルからハンドルのブラケットまでの距離が決まったんや。

あとは、その状態のいろんな情報を誰かに測定してもらうのもええし、自分でステップ3の状態の上半身の感覚を覚えておいて、その感覚に近いポジションになるように、サドルからブラケットまでの距離を設定すればええ。

床に接してるケツの中心から、ひじをやや曲げて伸ばした腕の手のひらの中心あたりまでの直線距離が、サドルからブラケットの距離や。

これで腰から上半身の最適ポジションが決まった。

下半身はどうする?それは下の(4)で書く。


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(3)おまけ:豚メソッドにおける上半身のポジションの2類型。やまめ乗りか、背中丸めるか?

背中を丸めるのか、あるいはいわゆるヤマメ乗りっぽくするのか、どっちがええのかいろいろ議論はあるやろうけど、ワシの豚メソッドでもその2種類が当然発生する。

どっちをとるかは別にどうでもええと思う。好きにすればええ。

どうせ人の体やで?そんなん背中そらしたほうが調子いい日もあるやろし、そらさないほうが調子いい日もあるやろ。人体なんていい加減なもんやろ。

あるいは、乗ってる最中でもコースや斜度にあわせて、ちょこちょこ変更してもかまへんやん?

好きにすればええ。

上半身のポジションは上のステップ1からステップ3でもう完全に決まってるから、あとは微調整や。そんなもんしょせん微調整やからテキトーでええねん。

(4)サドルの高さ、その他をどうするか?

サドルの高さ?それもテキトーでかまへん。もちろん限度っちゅーもんがあるけどな。

股間やケツ、あるいは膝や足のスジが痛くならへんかったらそれでええ。

ただまぁ上半身が決まったら、それを動かさないことが最優先や。あくまで上半身のポジションに影響を及ぼさない程度に、サドルの高さを変えればええ。せやから、サドルの高さなんて人それぞれテキトーにうまいこと合わせとけばええ。

下半身はこの上半身の感覚を崩さないように、かつ、膝とかが痛くならないような感じに設定すればええ。上半身が完全に決まってしまったから、下半身のポジションもある程度はもう決まるはずや。

え?デタラメすぎやろって?豚だから、ま、多少はね?許してチョンマゲ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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