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その他ウェア・シューズ・バッグ・グッズ類初心者向け記事

【動画】正しく効率的にロードバイクの掃除・洗車の方法を動画で解説、そしておすすめの道具。

今回は、ロードバイク初心者を対象に、水をジャブジャブと使ってロードバイクの洗車・掃除するやり方を解説する記事やで。

まずは下の外人さんによる洗車方法の動画を見てもらおうか。でも安心してな。外人さんの動画やから日本語じゃなくて英語やけど、動画見てるだけで十分わかるから、英語なんてできへんでも何の問題もないよ。


映像だけ見て、「へ~こんなテキトーでええんか」とわかれば十分や。
ほな、動画みてもらおうか。短い動画やからサクっと見れるで。

あと、おまけの参考でこちらの動画も。

さて、1つめの外人さんの動画みてもらったらわかるように、もうジャブジャブと豪快に洗ってるやろ?こんなふうにやってかまへんねんで。全然OKや。ただいくつか注意点とポイントがある。

そこで今回の記事ではロードバイク初心者・入門者に向けて、そういった注意点とポイントを6つ、そしておまけとしておすすめの道具を以下で紹介するで。

ポイント1:まずはチェーンやギアの掃除から始めること。

結局一番汚れるのはチェーンとかギアの部分。つまりオイルを使う部分や。

一番汚れのひどいところからお掃除。これは自転車に限らずお掃除の一般原則。

なお、チェーンとかへの注油は掃除の最終段階でやるんやで。そうしないと、せっかく注油したとしても、どうせ他の部分やフレーム全体を掃除するときに、そのオイルが流れてまうしな。注油は掃除すべてが完了してからな。

ポイント2:洗剤は何を使えばいいのか?できれば環境に優しい洗剤を使おう。

別に環境にいいからという理由で自転車乗ってるわけちゃうやろうけど、でもまぁちょっと環境に気をつけて、自己満足に浸るのも悪いことちゃうやろ。

だいたい自分の家の庭で洗車することが多いやろうし、環境に悪いものを庭で使うのもどうなん?って考えるやん。

しょせんは自転車の掃除であって、車とかわけわからんヤバイ機械の掃除ちゃうから、そもそもそない強烈な洗浄力の洗剤はいらへん。

まぁぶっちゃけ、風呂場の石鹸とか、台所の中性洗剤でも十分なんやけど。

それでも、自転車専用の洗剤ってのがあって、それらはだいたいが環境に優しいという自転車のイメージにあわせて、環境に優しい成分になっとる。せやから、環境どうこうが心配なら、やっぱり自転車専用のやつ使っとけば安心よ。

それに、やっぱり専用品はちょっとだけ性能ええし、棚に専用グッズをそろえて並べてニンマリするのも1つの楽しみやろ?

ちなみにワシはMuc-offというブランドのこれ使ってる。

Amazon:Muc-Off マックオフ NanoTech Bike Cleaner 1L
Muc-Off マックオフ NanoTech Bike Cleaner 1L

これはフレームはもちろん、ブレーキパッドにもハンドルのバーテープとかサドルとかありとあらゆる場所に直接ぶっかけて、2~3分まってから水で流すタイプ。もちろん水で流す前に、スポンジとかでこすったりしてから水で流すのもOK。もともとはオートバイ用のグッズで有名なところ。

ちなみに今年までイギリスのチームSkyも使ってた。2017年もスポンサーとして供給するかは知らんけど。

ちょっと液体の色がアレやから、これヤバイやつやろと思うかもしれへんけど、環境に配慮した完全成分分解性(よくわからんけど、ほっとけば勝手に自然に還るやつ)という公式の説明やから大丈夫。

自然には優しいんやけど、洗浄力はなかなかあるで。まぁだいたいはこれふきつけて水で流すだけで汚れとれるけど、がっつりした汚れなら、スポンジでこすってどうぞ。

あとは、いつもいつも水かけて洗車とかアホらしいから、お手軽な毎日の掃除は、下の便利グッズを使ってる。

Amazon:ワコーズ(WAKOS) フォーミングマルチクリーナー 380ml
ワコーズ(WAKOS) フォーミングマルチクリーナー 380ml

これもスプレータイプで、シュワーっとめっちゃきれいな泡を吹きかけるもの。で、2~3分待ってから布でふき取って終わり。簡単やろ。

これもブレーキパッドだろうがバーテープだろうがチェーンだろうが、サドルだろうがどこでも使える。ふきつけて吹くだけ。

ただどこにでもお手軽につかる分、がっつりと汚れをとるのには向かない。そんな強い洗浄力はない。あくまで表面の軽い汚れだけササっと掃除する感じ。マイルドな洗剤やと思えばええ。

せやからチェーンに使うときでも、チェーン掃除用・油汚れ専用のものを使ってちゃんと油落としてから、最後の仕上げにこれを使うパターンとなる。ただ、いちいちチェーン掃除の仕上げにこれ使う必要はまったくないけど。

水を使って洗車するときの専用洗剤の例として、下に3つ紹介しとくで。まぁどれも似たり寄ったりや。

 

ポイント3:100均ショップのスポンジやブラシで十分。ただし隙間でも使いやすい形状、毛の長いブラシを買え。

特にギアを洗ってるとすぐにギアの歯によってブラシの毛が抜けたり、ボロボロになったりする。せやからそんなん100均ショップのブラシで十分や。

ただ、あんまりでかいブラシはいらんで。自転車は小さいからな。ただ、できるだけ毛の長い、そして小さい隙間に使いやすそうなブラシを探して買うとええ。でかいブラシは案外役にたたへんもんや。しょせん100円のブラシやから何種類か買って、実際に使ってみて、自分に合うものを見つければええ。

チェーンも100均のブラシでごしごしすれば、内部の汚れまできれいきれいや。

なんかガラガラ回して掃除するチェーン掃除専用品とかあるけど、そんなん買わんでええで。あれ意外に使いにくいし、それに壊れやすいで。


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ポイント4:狭い所には割り箸・爪楊枝などを活用せよ。

狭いところは手や指が届かへんやろ?

そういうときは、爪楊枝を使って汚れをかきだしたり、割り箸など細長い棒に布をまきつけてこすったり拭いたりするとええで。

 

ポイント5:仕上げのチェーンへの注油はチェーンが乾いてから。

まぁこれは絶対こうせなアカンというものじゃないんやけど、一般的にはこう考えられてる。水と油は仲悪いしな。水分残ってたら油はチェーンの中まで浸透せーへんと考えられるからな。

乾燥を待つのがめんどくさい場合は、チェーンの水気をはじけ飛ばすスプレーも売ってるし、オイルによっては、たとえ水気が存在してても油である自分と水分を入れ替えて、残っている水分を排除しようとする置換作用のあるオイルとかもあるから、それら使えばええんやけど。

そういうのが無い場合は、単純に乾いた布で拭きながら乾くの待とうや。

ポイント6:シャワー・ホースの水の水圧について

 

①フレームとその塗装

最近はめっちゃ水圧を強くできるホースとか売ってるやん。特殊な洗剤を使わないで、単純に水圧だけで根こそぎ汚れを消滅させるタイプのやつ。

クルマの塗装に比べると自転車の塗装なんてショボショボやから、あんまり水圧強いのは遠慮したほうがええかもな。塗装が傷つくかもな。

 

②BB(ボトムブラケット)には強い水圧はNG

ギアとか金属部品には多少水圧強めでぶっかけてもええやろうけど、ただし金属使ってるところでも、いわゆるBB(ボトムブラケット)部分の中には水が入らないようにしような。

BBの中に水が入ったら絶対アカンとか、入ったらすぐ壊れるぞとかじゃなくて、BBを掃除するのはめんどくさいやろ?BBの中を掃除しようとしたら、いちいちペダルとかいろんな部品はずして、フレームをフレームだけの状態にせなあかんし。

それにBBは密閉されてるから大量の水が入ると乾きにくい。年がら年中ジメジメしてたら錆びやすいやろ?

というわけで、チェーンとかギアに強めの水圧でオラオラオラオラオラ!とかけるのはかまへんけど、BB付近の場合は弱い水流で流すだけにしとこうな。水でササっと汚れとか洗剤を流してあとは布で拭くだけにしとこう。

心配やったらあれよ、如雨露(じょうろ)で水かければええ。その程度ならBBに水は浸入せえへん。

BBと同じ理屈で、ホイールのハブもあまり強い水圧でやらんほうがええということになるんやけど、まぁホイールのハブはBBに比べれば多少・・・多少まぁねぇ・・・という感じではある。でも心配なら強い水圧で流すのはやめとこうな。

上級者の変態、ベテランの変態さんたちはそれぞれ各自の生活環境や使い方にあわせて一人一人の方法論をもっとる。それはどんな業界でもそうやけどな。せやから、ここに書いたポイントは最低限度のことで、これら以外のことはそれぞれ工夫してするとええ。それもまあ楽しみの1つやろ。

なお、自転車そのものよりも洗車道具とかオイルとかのグッズのほうにこだわりをもつ奇特な変態さんも多いもよう。えぇ・・・(困惑)。

そうならへんように初心者も気をつけるんやで。

あとは当たり前やけど、水で掃除するなら、ライトとかぬれて困るもんは先にはずしときや。

  

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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