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長文レビュー。Suunto Ambit3 Sports HR(black)のレビュー・感想。サイクルコンピューターとして使える超高機能・多機能GPS時計。なぜ豚はGarmin Edgeシリーズを買わなかったのか?

今回は、ワシが使ってるサイクルコンピューター(略称サイコン)、Suunto Ambit3 HRのレビューや。
Sunntoってのはフィンランドの会社で、スポーツ選手やアスリート・登山業界に向けた高機能GPS時計で超有名な会社。ロードバイク乗りがみんな使ってるサイコンEdgeシリーズをだしてるGarmin社と同じくスポーツ界ではメジャーな会社。

今回のレビューでは、以下の6項目について書く。

(1)Ambit3 HRの概要
(2)パッケージの中身
(3)充電方法と腕に装着した感じ
(4)Ambit3の良い点。Garmin Edgeを選ばなかった理由。
(5)Ambit3のイマイチな点(特にPCとの連動とスマホとの連動の違い)
(6)総評・判決

ほな順番にいくで。

(1) Suunto Ambit3 Sportsの概要

今回レビューするのはこの商品。

ちなみに最新版かつ上位機種はこれ。

Amazonだと、

さて、このAmbit3 Sports HRの概要を簡単に説明すれば、

・心拍数モニタリング機能とモバイル接続機能を備えたマルチスポーツ対応のGPS搭載ウォッチ

 ・もっと速く。それはすべてのアスリートがもつ願いです。スイム、バイク、ラン、あらゆるスポーツカテゴリで限界を超えようとしているのなら、Suunto Ambit3 Sport GPS搭載ウォッチは、最高の自分を目指すあなたに欠かすことのできないマルチスポーツツールです。ランニングのパフォーマンスを追跡し、睡眠中の回復状況を分析できます。Suunto Movescount Appを使ってワークアウトを計画。アプリを使用して、その場でウォッチを調整し、体験を再現して共有することができます。

(出典:下記公式サイトより)

という製品や。

まぁ詳しいことは公式サイトをみてもらおうか。Suunto公式:SUUNTO AMBIT3 SPORT BLACK (HR)

公式動画もどうぞ。

 

(2) Suunto Ambit3 HRのパッケージの中身

Suunto Ambit3

ま、なんかいろいろ入ってるわけ。説明書、保証書、カスタマーセンターの情報とか、それにちゃんと充電するためのコードもついてくるよ。

Suunto Ambit3

ワシが買った「Ambit3 HRの「HR」という文字は、ハートレート(心拍数)のこと。つまり心拍数をはかることができる装置(上の丸いやつ)とそれを体にくっつけるためのベルトがついてくるってことやで。

ちなみに、このHRという文字がついてないAmbit3もあってちょっと安い。心拍数をはかりたいならばちゃんとHRという文字がついてる商品を選ぼうな。

ワシは心拍数なんてどうでもええんやけど、値段安くなってたから「どうせ安くなってるんやったら高いほうを買ったほうがお得やろ。まぁHRいらんけど」という安直な考えでHRのほうを選んだ。で、やっぱりHRは使ってない。

でも、ガチでトレーニングしたり、効率的にダイエットしたい人は心拍数のデータはめっちゃ大事やで。せやからそういう人はHRつきのやつを選ぼうな。

また、ロードバイクなどのトレーニング用としてケイデンスを計りたいやろうけど、そのためのアイテムは付属せーへん。これは別売りで、バイクポッドという製品を買うことになる。そこは注意な。

Sunnto公式:Bike Pod

(3) 充電方法とリストバンドのはめ心地、腕に装着した場合の大きさ

 

①充電方法と付属の専用コードの重要性

充電はPCのUSB端子を使って充電する。これはいまどきのいろんな製品で採用されてる充電方法やな。最近は携帯できる端末はなんでもかんでもUSB充電や。

充電するときはPCの電源さえ入っていればそれでええ。ノートPCの場合は蓋を閉じてWindows(OS)が一時的にシャットダウン(スリープ状態)になってても問題ない。とにかくPCが、電源コードにつないであってPC本体に電源が入っていればそれでええ。

そんな状態でPCのUSB端子へ、Ambit3付属の専用コードをつなげばええ。なお、専用コードと書いたけど、専用コードが絶対必要なんや。USBのコードやったなんでもええやろというわけにはいかへん。これについてはちょっと下の画像をみてほしい。

Suunto Ambit3

わかるかな?洗濯バサミみたいになってる部分。これが付属の専用の充電コードの片側の末端なんや。逆の片端は普通のUSB端子やけど。

この洗濯バサミの部分がAmbit3のほうにガチャっとはまるようになってる。せやからコードは特殊仕様なんや。専用コード意外はそもそも使えへん。その点は、ちょっと普通の商品とは異なるから注意な。PCとの接続には専用コードがいるんやで。

この専用コードでPCとつなげば、自動的に充電も始まるし、そしてPCにインストールした専用ソフトと勝手にいろいろ情報を自動的にやりとりして、Suuntoのネットサービス「Moveaccout」の自分専用アカウントにいろいろ情報をアップしてくれる。

このMoveaccountでは自分の運動データを管理・閲覧・共有できる。これについては、下(5)④で書いてる。

ちなみにスマホとの情報のやりとりはブルートゥース(BT)や。

他に時計本体の画像を2つ。

 

Suunto Ambit3

 

vSuunto Ambit3

②腕に装着した感じ

 

Suunto Ambit3
こんな感じ。女性の細腕の場合にはちょっと大きめになるやろな。でも見た目とは異なり、軽量やで。ランニングで腕を振ってても気にならへん。そらもうスマホに比べたら全然軽いよ。普通の時計と重さかわらへんよ。
時計のバンドは柔らかい感触のゴム。せやからゴワつきはない。これは好印象や。さらにバンド自体が幅広めで、バンドの穴も幅広め。バンドの幅が広めだから腕との一体感を増加できるし、バンドの穴が広めやから、バンド自体の軽量化はもちろん、装着時に時計を固定しやすい。バンドの穴が小さいと固定用の棒(名前しらん)を通すときダルいときあるやん?
装着した感じは違和感なく好感触や。

(4) Suunto Ambit3の良い点。Garmin Edgeを選ばなかった理由。

 

①見た目がシンプルなデザインだから普段にも使いやすい。

さすがにスーツとかモード系にはあわへんけど、アウトドア系やスポーツ系またはカジュアルな普段着のファッションでも使えるデザインや。せやから、スポーツするときだけじゃなくても使いまわせる。払った分の金を回収するために使いまくれるっちゅーことや。そういう点でお得。これは下の③の点と関係する。

 

②腕時計タイプであるから、トラブルに強い。

Garmin Edgeシリーズはロードバイク(自転車)に特化したもので、ハンドルに専用のグッズを使って固定する製品や。

このEdgeシリーズの場合やと、ハンドルにつけてるだけやから、たとえばコンビニのトイレを利用しようしたり、食事のため店に入ったりして自転車から離れたりする場合、盗難の恐れがある。そのためにいちいちハンドルから取り外す手間がある。まぁすぐはずせるんやけど。

さらにハンドルに固定するための専用グッズ(アタッチメント)が経年劣化やハンドルの振動の蓄積で壊れたりして、サイコンが落ちたり、紛失したりする可能性がある。

腕時計タイプやとそういうトラブルを回避できる。

 

③腕時計タイプのマルチスポーツ用だから、各種スポーツで利用できる汎用性。

GaminのEdgeは自転車に特化したやつで自転車のハンドルに装着するものやから、自転車でしか使えへん。まぁ手にもちながら運動してもええけど。

でもAmbit3はいろんなスポーツに対応できるもの。今日はロードバイク、明日はランニング、その次は登山やハイキング、来週は街の散策、来月はスイムやスキー・・・とかとにかくいろんなスポーツや活動に対応できる。多目的なマルチスポーツ腕時計の本領といったところ。

そして腕時計型やから、運動時に手につけるだけ。移動・つけかえが容易。だからこそマルチスポーツ対応が可能なんや。

この点、Garmin Edgeの場合は複数の自転車を所有する場合は、各自転車に固定用グッズが必要になるし、あっちの自転車からはずして、こっちの自転車につかかえて・・・という作業が必要になる。

Ambit3の腕時計型だとそういう煩雑さがない。腕時計やし。

 

④国際保証制度の存在。

この制度があるから、正規品であれば、どこの国のどこの店で買っても保証サービスが受けられる。すなわち、ロードバイク乗り大好き海外通販サイトWiggleで購入しても、日本の店を通して保証を受けられるんや。

 

⑤WEBサービス「Moveaccount」とスマホアプリ「Suunto Movescount App」との連携。時計なしでスマホアプリだけでも十分使える機能がある。

Sunntoもスポーツの記録を閲覧・管理・共有、その他いろんな設定ができるMoveaccountというWEBサービスを持ってる。事実上、Ambit3を使うには必須のWEBサービスや。

Sunnto:Moveaccount

PCでのMoveaccountの表示画面はこんなの。

 

Suunto Ambit3
説明を追加

このWEBサービス上の情報は、スマホアプリSuunto Movescount Appでも見られる。逆に、スマホアプリとAmbit3を同期させれば、自動的にWEBサービスのMoveaccountにもデータが同期・転送される仕組み。

スマホアプリでの画面はこんな感じ。

 

Suunto Ambit3

ちなみにスマホアプリのSuunto Movescount AppはiPhoneでもアンドロイドでも提供されてるし、そのアプリ単体でスマホのGPS機能使ってスポーツのログ・データが取れるし、閲覧・管理・共有などができる。せやから、Ambit3買わなくても、スマホとアプリがあれば必要最低限のことはいろいろできるんやけどな。

いつでもスマホ上で自分のスポーツデータを閲覧できるから便利やで。何月何日に何をどの距離、何時間、どんな強度でやったのかとかわかる。

 

⑥Stravaとの連携が可能かつ簡単

Sunntoも自社製品ユーザー向けに(別にSuunto製品つかってなくても使える)、ユーザーの運動記録を管理・閲覧・共有できる「Moveaccout」というWEBサービスを提供してる。

でも、世界中でメジャーなスポーツ記録共有サイトといえばやっぱりStrava。そのStravaと連携ができるんや。

どういうことかといえば、Stravaにユーザー登録してることを前提とするけど、Moveaccountの設定でStrava(他のサービスも選択可能)と連携するためのチェック欄があるんや。そこにチェックいれとけば、Ambit3からMoveaccoutにデータを転送したら、自動的にMoveaccountからStravaにデータが転送されて、Strava上でもデータを閲覧・管理・共有できるんや。これめっちゃ便利やで。

こんなふうにStravaでも見られるようになる。

 

Suunto Ambit3

Raphaの各種ネットイベントもStravaの利用を前提にしてるから、Stravaに自動的にデータ転送してくれるこの機能はほんま役立つ。

⑦スマホと連動させとけば、メールが来たかなども表示される。

スマホとブルートゥースによってペアリングしとけば、スマホを見なくても、Ambit3の画面でメールが到着してるで!などの表示がされるんや。

⑧目的地へのルートも表示できる簡易カーナビ機能も搭載。

Garmin Edgeシリーズの中・上位モデルは目的地までの案内ルートをしっかりとした地図によって表示できて、今じぶんがどのへん走ってるかわかるようになってる。いわばカーナビと同じものが搭載されてる。

一方、Suunto Ambit3はGarmin Edgeほど画面が大きくないからそんな詳細な地図表示されても、見難いだけ。小さな画面で小さな文字や表示を見るのは大変。せやからそういう点ではGarmin Edgeに軍配があがる。

せやけど、Ambit3にも簡易カーナビ機能はあるんや。ようするに詳細な地図データなんてものは今の時代スマホで確認すればええだけやから、そのへんはわりきって、Ambit3では、シンプル化・単純化した矢印で、目的地へどんな感じに向かってるのかを表示されるようになっとる。地図は表示されへんけど、目的地にちゃんと向かってるかどうか、予定どおりのルートなのかはちゃんとわかるようになってるということや。ぶっちゃけその程度で十分や。

Garmin Edgeでも詳細な地図情報なんてものは、結局走行中はそんなん見てたら危ないから、結局停車してからじゃないと見られへん。そんなん邪魔くさいから結局カーナビ情報はあんまり使わない人多いらしいで。ワシの隣で飯くってたロードバイクのおっさんグループがそう言ってたで。

 

⑨運動したルートの動画を自動的に作ってくれる。

これがワシ的にはわりと楽しいんや。ちょっと下の動画をみてもらおうか。

この動画の1:56からまたは2:16あたりからのシーンを見てほしい。3Dの地形データを使って動画が自動的に作成される機能の紹介になってる。

ロードバイクとかで初めての場所へロングライドした日とかにこれで動画つくると、後日みてニンマリできるんや。そしてすごいのは、運動中にスマホとAmbit3をブルトゥースで連動させとけば、スマホで撮影した写真が、自動的にこの動画へと組み込まれて動画として表示されるんや。これはほんま楽しいで。

(5) イマイチな点。もうちょっとパワーアップして欲しいところは?

 

①バッテリー

GPS機能をONにして、衛星GPS補足時間を1秒ごとにするとバッテリーは10時間で切れる。これを多いと思うか少ないと思うか。ただし、バッテリーを伸ばすための設定はいろいろできるで。

そもそもバッテリーに関しては、Garminだろうが、スマホ・自動車・ノートPCだろうが問題になることやし、バッテリー持続時間が多ければ多いほどいいってのが消費者のワガママな願望やから、いうてもキリないけどな。どこまでいこうと不満はそら残るもんよ。

まぁAmbit3もただの時計として使う場合にはそない不満あらへんよ。問題はGPSを使うときやな。

これについては買う前はそんなん10時間で十分やろと思ってたけど、いざ使ってみるともうちょっと長いほうがいいなと思うようになったわ。

2~3日連続してスポーツするとやっぱり4日目には充電が必要になる。若干めんどくさいといえばめんどくさくなる。いうても毎日毎日充電せなアカンわけちゃうけど。週に3回以上運動する人やったら、最低週に1回は充電が必要になる感覚や。これを面倒と思うかどうかやな。充電いうても、PCにつないどけば数時間で終わるし、寝てる間につないどけばええだけなんやけど。

バッテリーについては上述のようにスマホなどと同じようなもんやな。スマホも使ってたらすぐにバッテリー減るしな。このへんは今のバッテリーについての科学技術の限界みたいなもんやからしゃーないな。スマホの頻繁な充電に慣れちゃった人間には全く不満にならへんよ。

ワシはこれに対処するため、ランニングのときはGPS補足時間を5秒に設定してる。そうやで、GPS補足時間を変更できるんや。それによってバッテリー消費を抑えることができるんやで。下の画像みておくれやす。

 

Suunto Ambit3

画像中「/1SEC」とあるのは補足時間を1秒に設定したモード、「/5SEC」とあるのは5秒にしたモード。

こんなふうにいろいろ設定を作ることが可能なんや。

ワシはランニングのときもインターバルとかそんなんせーへんし、のんびりと走るだけやから、1秒ごとの超正確な情報とかいらんしな。せやからGPS補足時間を5秒以上とかにすれば、バッテリーの持ちがよくなるんや。GPS補足時間を1分ごととかにすればめっちゃバッテリーは長持ちさせられる。このへんは個人のトレーニングの内容・やり方・目的によって使い分ければええ。

なおGPS補足時間は運動するたびに毎回毎回設定しなおす必要はないんや。Ambit3の場合は、あらかじめPCを使ってネットサービス「Moveaccount」上で、GPS補足時間を1秒したセッティング、5秒にしたセッティング・・・1分にしたセッティングとか自分でいろいろセッティングを作れるんや。

そしてその作った設定を、時計のほうへ移送しとく。そうすると、運動時には時計上で各種セッティングを、「今日はのんびり走るだけやからこのセッティングでいこか、明日はインターバル練習やからこっちのセッティングでいこか、あさってはロードバイクやからこっちのセッティングやな」というように、Ambit3本体上で選択してボタンをポチっと押すだけになる。楽チンやで。

②時計単独では微妙に使い勝手が悪い。PCを持っていることが大前提。

いろいろ機能があって、たくさんの情報を閲覧・編集・分析できるんやけど、その分、ワシみたいなただの運動不足解消・気分転換程度の運動しかしない人間には、不要な機能・情報が多い。ガチ派の人はいろんなデータとれるから有益やろうけど。

せやから、自分に必要な範囲で使いやすくしようと設定したくなる。

でも、それするにはパソコンとネット環境が必要。ぶっちゃけパソコン持ってないなら買わないほうが良い。スマホしか持ってないとAmbit3を完全に活用するのは困難やと思う。

たとえば、上①で書いたGPS補足時間の設定を「初めて」いじろうとすると、実はその「初めていじるとき」は、時計単独ではできひん。パソコン(PC)で設定して時計と同期させる必要がある。

まぁAmbit3を最初に使いだすときにPCでいろいろ設定するから、その時に何種類か自分用のお気に入り「モード」を作っておいて、各モードごとに異なる秒ごとの補足時間を設定すればええだけなんやけど。

Aモードなら1秒、Bモードなら5秒・・・とか。そうすれば、後で時計単独でそのモードを切り替えればええだけ。今日はAモードでいくか、とかな。

せやからどうしても最初はPCがあったほうが便利。PCあることが前提になってると思ってもええ。PC持ってない人間は買わない方がええ。スマホだけでもアカン。

たしかにスマホ用でアプリはあるんやけど、そのアプリも微妙な出来やねん。決してクソアプリというわけちゃうで。アプリもちゃんと動きよる。せやけど、PCに比べると設定できる項目、閲覧できる情報がかなり少ないんよ。なんか設定を作ったりいじろうとしたらスマホアプリではほぼできひん。

よって、結局PCとネット環境が必要になるんよ。

なんでネット環境が必要かというと、PCのソフトではなく、実はSuunto専用のWEBサイトにログインしていろいろ設定する仕組みになってるからやねん。Gmailみたいな感じやな。

せやからPCとネット環境が絶対必要やと思ってもええ。

ただし時計単独でもデータはいろいろ取れるから、時計単独でデータだけ取って、時計の画面あるいはスマホのアプリでそのデータを見れればそれでええ、という割り切った使い方するならスマホまたはPCはいらんで。基本的な機能だけなら時計単独、あるいはスマホアプリとの併用で十分や。

なお、ワシのアンドロイドスマホやとブルートゥースでの同期による転送ににけっこう時間かかる。完了まで数分ってところ。10秒ぐらいで終わると思ってたんやけど。なんでやろな。スマホ機種とかOSのバージョンとかで相性あるんかな?最新のスマホ・iPhoneやとすぐに終わるかもしれへんな。

あとはおまけとして、自転車に特化したGarmin Edgeに比べれば、やっぱり走行中に腕時計でデータを確認するというのはちょっと危険度が増す。走行中に走行データを確認しながら走るってのがやりたいならば、やっぱり自転車に特化したGarmin Edgeシリーズを買ったほうがええ。汎用品はやっぱり1つの用途に特化した特化品には使い勝手では劣るよ。ワシはそんな走り方せーへんから、割り切ってAmbit3を選んだ。

(6) 総評・判決

 

①総評

上で書いたようなできること・機能・性能はほんの一部分にしかすぎひん。さすがに全部いろいろ書いてるとダルすぎるしな。とにかくいろいろできる・設定できる・表示できる。

なんでもそうやけど、自分の使い方をきちんと想定して、何が必要で何が不要なのかとか、メリット・デメリットの両方とかを総合的に考慮して、「ま、この点は割り切るか」という考え方が大事やな。

ワシはランニングもするから、やっぱり自転車特化型よりも汎用型、しかも腕時計タイプが欲しかったんや。それが重要やったんや。

そしてSuunto Ambit3 HRはワシのその要求・想定してた使い方に見事に合致した製品やった。

上述のようなイマイチな点もあるけど、それを補って余りある機能・楽しみを得られた。

今なら型落ち品が値下がりしてるしけっこう安く買えるから、価格面でのバランスもなかなか向上しとる。

②判決

というわけで、☆5満点中で☆4.5でございます!

ほんまこれええで!

Wiggle:Suunto Ambit 3 スポーツ (HRM 付き)

最新型の高級版はこれ。
Wiggle:Suunto Spartan Ultra チタン GPS ウォッチ (HRM 付き)


Amazonの場合はこっち

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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