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ロードバイク感想・レビュー・インプレ

コルナゴ(Colnago)のエアロロードバイク「Concept」のレビュー記事の紹介。

l © Farrelly Atkinson (F-At) Limited,

今回は、コルナゴが本気で作ったエアロロードバイク、Colnago Conceptの外人さんによるレビュー記事があったからそれを紹介するやで。
情報源:Colnago Concept frameset

さて、Colnago Conceptはいわゆるエアロロードバイク。

このカテゴリーでは、Canyon、Specialized、Cervelo、Trekなどがじゃんじゃん新作を投入してきてて、そのカテゴリーの市場が急速に発展しつつああると同時に、競争が激しくなってきてる。

したがって、Colnago Conceptの狙いはずばり、競合他社のエアロロードバイクに対抗することや。


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(1) Conceptの特徴を3つ。

①一体形成で統合されたステム&ハンドル

エアロロードバイクにありがちな、たとえばSpecializedのVenge ViASとかやけど、ステムとハンドルが一体化してるやつやるやん?

Conceptもそのタイプなんやけど、それら他社製品と違うのはConceptはワイヤーをハンドルの外部に這わせる従来の方法を採っていることや。

これによって、ハンドルやステムを従来の普通のやつと互換性もたせることができる。すなわち、Concept専用のそれらを使わずとも、自分にあったお気に入りのステム&ハンドルを使用でき、自分にあったポジションを探せるわけやね。

②新型フォーク

かつてV1-rで使われたフォークを土台にして、さらに空力性能に優れたものになるように改良して新型フォークを作ったようや。これが搭載されとる。

なんと28mm幅のタイヤも装備できるようにクリアランスも確保されとるようや。北のクラシックとかでも使える万能型バイクという方向?それとも、28mm+ディープホイールが空力性能に優れているから?ようわからんな。

まさか、街中ポタリングを快適にできるため?

③ボトルケージの場所を選択可能

Conceptはボトルケージの場所を2パターン選択できる。すなわち、ダウンチューブにはケージの固定ボルトが3つついてて、上部2つを使うのか、下部2つを使うのかでボトル位置を選択できるということや。

これはどういうことかといえば、ボトルをより下部に装着したほうが空気が乱れにくく、よりエアロになるということや。

まぁ下にとりつけるときは、腕が短いと取りにくくなったり、下手したらギアに手あたって怪我するかもしれへんけど。そないいうほどBBに近くなるわけちゃうから、大丈夫なんかな。この点は実際乗ってみなわからんな。人によって腕の長さも、ポジションも違うし。

(2) 外人さんによるConceptレビュー・感想と、Colnago 60との比較

①レビュー・感想「あらゆる場面でとにかく速い」

ホイールはVisionのディープホイールはかせて重量は7.2kgという状態でのレビュー。

ライダーの飽くなきスピードの欲望を十分に満足させてくれるバイクとの評価や。

レビューした外人さんはこう言うとる。


Without a doubt, the Concept has all the capability to dice with the fastest in a race situation. The Concept’s stiff frame, Vision deep-section wheels and 7.2kg weight give the Colnago an insatiable appetite for speed. It’s quick in all circumstances: climbs, descents, flat and undulating roads – everywhere, the bike really shines. It’s an exciting bike to ride fast, and like all good aero road bikes encourages you to ride flat-out. 

That firm ride, and frame and fork stiffness ensure the Concept accurately follows your inputs, whether through the handlebar or pedals. It reacts very positively to your body language, whether you’re blasting up an uphill sprint finish or bombing through a curving descent.
But all-out speed isn’t all the Concept is about, and it’s not just a bike for racing. The Concept provides adequate composure and comfort, allowing you to tackle long distance rides at a few notches below race pace

長いからテキトーに大雑把に要約すると、こうなる。

「完全に最速を競うレース用マシーンで、ガチのレース機材。下りだろうが、登りだろうが、平地だろうが、変化に富むコースであろうが、あらゆる場面・状況で速い。とにかく速い」

「新型フォークの剛性によって、ライダーの力は瞬時にそしてロスなく動力へ変換される。かといって、剛性一辺倒でガチガチの扱いにくい、乗りにくいバイクというわけでもないようや。速さだけでなく、扱いやすい落ち着きと乗り心地の良さもレース用としてふさわしいように確保されとると書いてある。したがって、ロングライドも楽しくいける」

と、まぁこういう評価や。アホみたいな硬さではなく、ガチレースじゃなくても楽しめる硬さで、快適性と剛性を上手くバランスとってあるようやな。

②Colnago C60との比較

これはあくまでレビューした外人さんの主観でしかない意見やけど、こう書いてる。

The Concept is a different beast. It’s clearly better at slicing through the air and records faster times on flatter roads, but it lacks some of the liveliness and sweetness of the C60. It’s more efficient and effective but for me lacks some of the sparkle that makes the C60 such a joy to ride.

テキトーに要約すると、

「C60と違ってConceptは獣や。空気を切り裂き、最速を目指すマシンや。でも、Conceptは効率と合理性を求めるあまりいかにも機械感がありすぎて、C60が持つ”生”感と”甘美さ”という情緒がないんや」

F1マシンがどんどん機械化・コンピュータ化されて、人間味がなくなってるというのと同じようなもんやろか。F1マシン乗ったことないけど。

これら以外にも上情報源記事ではいろいろ長文でスペックどうこう書いてあるから、興味あったら読んどきや。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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