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DeFeet、ついにジャージなどのウェアラインが復活!

DEFEET BESPOKE™

ロードバイク用の靴下で絶大な人気をもち、各種プロチームが採用・愛用するのはもちろん、他ウェアブランドともコラボしたりOEM生産してたりするDefeet。


靴下はもちろん、手袋やウォーマーなど小物だけを展開してる現状やけど、17年ほど前は、実はウェアラインを本格的に展開しようとしてた。でも、2001年にウェア作ろうとしてた工場が火災で焼け落ちてしまって、それっきりもうウェアラインが復活することはなかったんや。

(1) Defeet クラウドファンディング方式でウェアライン復活

しかし、ついにウェアラインが復活する。ただし、クラウドファンディング方式でのプロジェクトや。

予定されとるウェアのラインナップはこんな感じ。

DEFEET BESPOKE™

クラウドファンディング方式ってのは、Knog Oiで一躍ロードバイク乗りに知れ渡ったやつ。Kickstarterのあれ。

でも、今回のDefeetはKickstarterなど既存のWEBサービスではなく、Defeet自らによるプロジェクト専用WEBサイト、Defeet Bespokeでの資金募集となっとる。

公式サイト:Defeet Bespoke

 簡単に説明すると、たとえばその公式サイトで予定されとるなんかのジャージが欲し場合、Defeetが「このジャージの販売には、これだけの資金がいるから、希望する連中はその総額を達成できるよう、何月何日までに各自お金を送金してな」と設定しとるから、その金額を送金するわけや。そうすると、そのお金を使ってDefeetが生産体制を整えて、生産開始というわけや。


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(2) 初体験も安心。元手資金の保証システム採用。

なお、資金提供者の元手を保証するためのシステムも採用されてる。公式サイトにはこう書いてある。

you are charged only when the item reaches its funding goal. If the item reaches its funding deadline without reaching its goal, you will not be charged(公式サイト:How it works)

和訳したらこんな感じ。

「目標金額に到達したことがわかった時点で課金されるようになっとる。せやから、もし目標金額に到達しなくてもお金は戻ってくるで」。

というわけやから、資金提供についての安心感は高いで。

ちなみに、ワシはこのへんのアイテムが欲しいのぉ。

DEFEET BESPOKE

ワシの分も応募してくれてもええんやで?




(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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