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ロードバイク感想・レビュー・インプレ

Cannondaleのロードバイク、CAAD12 DiscとSuperSix EVO Hi-MOD Discを比較したレビュー記事の紹介。

© Cannondale 日本公式サイトより。

今回は、キャノンデール(Cannondale。カンノンダレちゃうぞ)の2大人気定番ロードバイクである、CAAD12とSuperSix EVO Hi-MOD(ともにディスクブレーキ)を、外人さんが比較検討したレビュー記事があったからそれをご紹介。

欲しい人は参考にするとええで。


情報源:Cannondale CAAD12 vs SuperSix EVO Hi-MOD: road disc bike comparison review

参考:Cannondale日本公式サイト

ちなみに、この前終了した豪国でのツアー・ダウン・アンダーでは、プロチームのキャノンデール・ドラパックは、SuperSix EVOのディスクブレーキ版を使ってた。

情報源記事はかなり長文の英語やし、さすがに全部ごちゃごちゃ書くのもダルいから、要点だけいくつか紹介する。

(1) CAAD12とCAAD10の比較。より軽く、より剛性を高く、しかしより快適に。

CAAD12は、CAAD10に比べるとフレーム単体で最大50g、フレームセット(シートポスト、ヘッドセット、フォーク、フレーム)で最大200g軽くなってる。一方で、CAAD12のフレームは、リムブレーキ版とディスクブレーキ版がほとんど同じ重量。リム版が1098g、ディスク版が1094g(ともにフレームサイズ56)。

また、シートポストではCAAD10は27.2mmやったけど、CAAD12では25.4mmとより細くなってる。これにより快適性アップ。これは乱暴に説明すれば、ぶっとい金属より細い金属のほうが柔らかいやろ。そんなイメージや。

さらに、フレームの後ろ三角も同社の伝統芸であるSAVE技術を使って、なんかいろいろ工夫したことで、CAAD12のほうが快適さをUP。

他にも、CAAD10と比べて、BBやヘッドチューブなどめっちゃ力がかかる重要な部分を剛性UP。たとえばBBはCAAD10に比べて5mmでかくなってる。

(2) カタログ上のCAAD12とSuperSix EVO(ともにディスク版)の違いは?

①ケーブルの這わせ方

CAAD12はフレーム内部にケーブルを納める方式。一方、SuperSix EVOはフレームの外にケーブルを這わせる伝統的な方式。一般的には高価格のシリーズほどフレーム内収納が多いんやけど、逆になっとる。

②フロントホイールのアクスルのサイズと方式

SuperSix EVO Discは 12x100mmのスルーアクスル。一方で、CAAD12 Discは9mmの標準的なクイックリリース方式。

③素材がアルミかカーボンかで違う。でもジオメトリは同じ。

いわずもがな、CAAD12はアルミ。SuperSix EVOはカーボン。素材は違えど、ジオメトリは同じ。せやからなおさら、素材の違いをどう考えるかで買うのが変わってくる。

一般にカーボンに比べるとアルミは硬くて、疲れやすいと言われる。でもCAADはそもそも快適性高いことで知られとるし、上述のように旧シリーズよりさらに快適性あげとるわけ。

さらに、そもそもフレーム素材どうこうとは関係なく、今のトレンドのより幅広タイヤ(25mm)を履かせれば、23mmタイヤとかよりかなり快適性がUPする。そして研究結果でも25mmのほうが速いときたもんだ。実際のプロレースでも25mmタイヤが多く使われてる。

せやから、アルミでも快適性の高いCAADを買って、それに25mmタイヤはかせたらええんよ。

ちなみにワシも25mmつかっとるで。25mmほんまええで。二度と23とか使うことはないやろなと思ってる。

④その他も細かい点でいろいろ違う。SuperSix EVO Discのほうがより現代風に洗練

上①②以外にも両バイクはいろいろ違う。まぁ取扱店いけばいろいろ説明してもらえるから、もうごちゃごちゃ書かへん。

要するに、やっぱり値段の高いSuperSix EVO Discのほうが、最先端のトレンドに合わせた、より工夫・洗練された設計になってるということや。

あぁ一番大事な違いやけど、単純にSuperSix EVO Discのほうがかなり値段高い。特にアルテグラ仕様。この価格とカタログ上のいろんな数字・記述の違いをどう自分の中でバランス取るかやな。

あと、両方ともレース向きのフレームや。せやからレース派にもオススメ。レースでは事故とかトラブルもつきものやから、あえて安いCAADをレース用に買うのもアリやろ。

(3) CAAD12 DiscとSuperSix EVO Disc(ともにアルテグラ仕様)を実際に乗り比べてのレビュー・感想。

情報源記事からいくつかの点だけ、箇条書きで簡単に紹介。

・どちらもレース用バイクとして洗練されとる。

・同じタイヤなら快適性はSuperSix EVOのほうが上。ただし、SuperSix EVOに25mmタイヤ、そしてCAAD12に”28”mmタイヤを履かせた場合にもし目を瞑ってテストしたら違いはわからへん。

・完成車で買う場合、レース志向ならやっぱりもっと上のホイールが欲しい。

・SuperSix EVO Discの場合は標準的なサイズのアクスルじゃないから、いざというときの選択肢に苦しむかも。

・SuperSix EVO Discアルテ版はかなり高価。

ということらしいわ。

まぁCAAD12の完成度を思えば、もう値段と見た目で決めるしかないでこれ。いやほんま、技術の進歩で選ぶの難しくなっとるわ。買う側にしたらうれしい悲鳴というとこやろうけど。

ま、詳しいことは情報源記事を読み込んでな。長文で読むのダルいけど。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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