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ランス・アームストロング、レースで2位。

Lans Armstrong公式ツイッターより

堕ちた王者、ランス・アームストロングおじさん。アメリカのグラベルレース(100km)に参加して、2位をゲット。お薬なくても、まだまだ強い(確信)。

情報源:Lance Armstrong narrowly beaten into second place in US gravel race

知ってのとおりランス・アームストロングは、ドーピング違反によって生涯の間、レースへの参加をUCIとアメリカ政府によって禁止されとるわけやけど、それはあくまでUCIとアメリカ政府が主催するレースだけで、両者と関係のない草レースとか、どっかの企業のキャンペーン用レースとか、そういうのには自由に出られるんやね。

今回2位になったグラベルレースTexas Chainring MassacreもPanaracer協賛のもので参加可能やったんや。

レースの最後は、優勝したMat Stephensとスプリントの一騎打ち。で、Matの勝ち。

先日は、キャノンデール・ドラパックの現役プロが、ランスおじさんのStrava上のライドデータをみて、「このおっさん、まだまだプロでやれる力を維持しとるで・・・やべぇ」とかなんとか感想漏らしてたから、ランすおじさんまだまだ強いで。

もうなんか、昔からそういう性格なんやろな。強さ・栄誉を求め続けなければならないという強迫的な観念に追いかけられているというか、執着してるというか。

今回の2位という結果にも、割と本気で悔しがって自分自身に怒ってそうなイメージ。

ひょっとしたら日本の現役プロよりもランスおじさんのほうが強いかもしれへんな。オクスリなしでも。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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