Loading...
ニュースレース

【ドバイツアー】(1)殴られたキッテルが流血沙汰。その原因は? (2)プロトン内で喧嘩を売ってはいけない5人とは?

頭から流血したキッテル

昨日ドバイツアーで喧嘩による流血沙汰が発生。

原因はアスタナのグリヴコとクイックステップのキッテルとの諍い。キッテルが、グリヴコに殴られたもよう。

さて、まずは殴られて鮮血に染まるキッテルを映したレース動画をどうぞ。

(1) 動画:ドバイツアーで、キッテルが喧嘩により流血。

この動画の1:30あたりから見るとその流血シーンや。

わかったかな?

最初は、0:40あたりでは、こんなに和やか。今思えばこれはフラグでしたねぇ・・・

喧嘩前の楽しそうなキッテル
上記Youtube動画より

それが、ものの40秒後(動画内時間)には、こうや。

殴打され頭から血を流すキッテル
下記Youtube動画より

けっこう流れてますね・・・・(困惑)

殴ったほうのグリヴコは失格処分でドバイツアーからはいさようなら~。動画では、審判カーに何かを訴えるキッテルの姿が見られる。キッテルは結局このことが響いて、スプリント勝負には参加できず。一方で、カヴェンディッシュもゴール前では後方に取り残されてしまって同じくスプリント勝負には絡めず。優勝したのは、キッテルの同胞たるジョン・デゲンコルプ。

ちなみに、殴ったほうのグリヴコはこう反論してる。

“In the fighting for position, and as it was confirmed by Kittel himself, he shouldered firstly my team-mate Dmitriy Gruzdev and then me, creating a very tense and dangerous situation that could cause a big crash in the peloton. 

“I responded with aggressive action to aggressive action from him. Perhaps, I got emotional and it has nothing to do with cycling, but in extreme situations, when there is a question of safety, it is difficult to stay calm.”

和訳して要約するとこうや。

「ポジション争いの途中で、キッテルが最初にワシのチームメイトに手出してきたんや。肩でショルダーアタック食らわしてきたんやぞ。下手したら大落車の大惨事を招くとこやったんやぞ。そんなヤバい状況やったら、紳士的でいられるかいな」


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

(2) プロトンで喧嘩を売ってはいけない5人とは?

情報源:Bad idea: Five guys not to punch in the peloton

5人選んだ理由テキトーすぎやろww

特にキャンノデール・ドラパックのTom-Jelte Slagterと、カチューシャのクリストフかわいそうww

オランダ人のTom-Jelte Slagterなんて、ラストネームの「Slagter」というオランダ語を英語に翻訳したら、「Butcher(ブッチャー)」になるからというただそれだけの理由。なお実際のニックネームの「Butcher(ブッチャー)」らしい。

このButcher(ブッチャー)という単語は、おっさん・じじい連中ならわかるやろ?そうあのプロレス史に燦然と輝くレジェンド、悪役レスラーのあの人のイメージよ。英語では虐殺者という意味もある単語やね。よって、Tom-Jelte Slagterはただそれだけの理由で選ばれとるわけや。

クリストフもたった1枚の画像だけをネタにされてノミネートされとる。それがこれ。

Alexander Kristoffさん(@kristoff87)が投稿した写真 – 2016 5月 17 9:39午後 PDT

情報源記事「ほれ、この画像みてみ。ぶっとい剣が似合いそうやろ?だから喧嘩売ったらアカン」

理由づけ雑すぎやろ・・・

まぁこの種のランキングで、毎回ノミネートされとる喧嘩屋ブアニだけは万人が納得するやろなぁ。前科いろいろあるから仕方ないね(呆レ)。

意外だったのは、キンタナ村長が選出されとること。なんでも村長は、かつてデビューしたての頃、某レースでポジション争いしてるときに、某クラシックスペシャリストに体をつかまれて押しのけられそうになったらしいわ。そのとき、そのクラシックスペシャリスト(たぶんだいぶごっつい選手やろなぁ)に対して、そのみぞおちに鉄拳食らわしたらしいわ。そんなエピソードが理由や。

体小さくても、いや体小さいからこそ、そういう気の強さが大事なんかも知れんな。まぁコロンビアやからそんな安定した治安の国ちゃうやろうし、よくスポーツの評論屋がいうハングリー精神とかそんな綺麗で甘い精神論やなくて、殺るか殺られるかみたいな環境による生きることへの必死さなんかが影響しとるんかもな。「タマとったるぞ!ワレェ!」みたいな。とりあえず殴っとけみたいな。

だからこそ逆にそんな汚いのを隠すために、糊塗するための紳士的な暗默の了解みたいなのが大事なんやね。いざ始まると血で血を洗う戦争になるからね。おぉ怖い怖い。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]




[wiggle]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK