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ニュースレース

チームNippo「まだGiro参加の可能性はあるぞ。イタリアの政治家を巻き込んでやるンゴ」

Nippo Vini Fantini公式サイトより

今年のジロは100周年記念大会というイタリアにとって特別なジロ。そんなイタリアにとって記念すべきジロに招待されなかったイタリアチーム、それがニッポ・ヴィーニファンティーニ(Nippo-Vini Fantini )

しかし、NippoはまだGiro出場はあきらめてないもよう。

情報源:Nippo-Vini Fantini launch desperate appeal for Giro d’Italia inclusion


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Nippoの主張と嘆願

①Nippo主張

Nippoはジロの主催者であるRCS Sportに、特別な例外措置を取るよう求めている。すなわち、こう主張する。

1; UCIは今年のジロについては例外として、プロトンのサイズを現行の198から210まで拡大しろ。つまり12人増やせ。

2; その際、ワールドツアープロチーム(18個)については現行の9人のままでええ。一方、プロコンチネンタルチーム4つについては、各チーム9人から8人へ減らせ。これで4チームx1人=4人の空きがプロトンに作れるやろ。

3; 上1と2によって、合計16人分の空きができる。せやから、プロコンチネンタルチームを、つまりNippoとAndroni Giocattoliという2チームを、新たに招待できるやんけ。もちろん1チーム8人でな。

4; そもそも今年のジロはイタリアにとって特別なジロやのに、ワールドツアープロチームの中に、イタリアのチームは史上初のゼロやぞ!ゼロォ! しかもワイルドカード枠で招待された4チームの中にも、イタリアチームは2つしかあらへんやんけ。こんなんおかしいやろ。今年はイタリアにとって特別なジロということをわかっとんのか!特別特別特特別特別特別特別特別特別特別特別特別ゥゥッッ!!

めちゃくちゃなこと言うてますな・・・(困惑)

まぁでも日本人もこれぐらい強気な抗議できないと、世界ではやっていけんのやろな。言うたもん勝ちこそが世界のジャスティス!

②政治家への嘆願

Nippoはまた、UCIやRCS Sportだけでなく、それらの組織に対する影響力を行使するために、イタリアの政治家にも働きかけとる。さらにネットの署名も1500人分を収集して、世論をアピール。

この結果、ジロに関連する政治家の関心を得ることに成功しているもよう。

これはひょっとしたらひょっとするか・・・・?

ワシの想像やけど、影でデローザも動いてそうな気がするな。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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