Loading...
ニュースレースロードバイク

今年のパリ~ルーベは2つの新しい未舗装コースが追加!

主催者のASOが発表。今年のパリ~ルーベ2017は、新しく2つの未舗装&石畳コースが追加!

かしこまり!

情報源:Paris-Roubaix bumps up cobbled kilometers for 2017

今年で114回目となるパリ~ルーベは4月9日に開催されるわけやけど、未舗装部分が合計55kmへと拡大される。難易度が若干あがるかもしれへん。もちろんレース展開は全く読めへんのはいつもどおり。

去年は最後のパリ~ルーベとなったカンチェラーラが、悲しい結末となったのと、アシスト人生を送ってたマシュー・ヘイマンおじさんがボーネンを打ち破って優勝したことが、記憶にまだ新しい。ま、カンチェラーラはリオ五輪で金メダルとって、終わりよければ全てよしとなったけど。

今年新たに加わった未舗装パートは、112km地点にでてくるBriastreと、そのすぐあとの116km地点にでてくるSolesmesの2つ。ちなみに全走行距離は257km。この2つのパートが登場するのは、1987年以来のことで30年ぶり。その1987年にはEric Vanderaerdenが優勝した。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

新パートの1つめのBriastreは約3km。しかしパリ~ルーベの中でも最難関の1つとなるレベルらしい。2つめのSolesmesは、距離は短いものの未舗装の登り!フランドルあるいはストラーデ・ビアンケみたいな感じになるんやろか?ちょっと現地民ちゃうからわからんな。

主催者側のコース設計者によれば、この変更は別に難易度をあげようとしたものじゃなくて、コースに多様性をもたらしたかったみたいや。

カンチェラーラとボーネンの2人の英雄によって、クラシックレースはかつての輝きと栄光をとりもどして、様々な選手がクラシックへより注力するようになった。もちろんベルギー人は毎度本気や。

もし今回のコース変更の意図である多様化が成功すれば、より多彩な選手がレースを動かすことになるかもしれへん。そうなれば、去年同様に誰が勝つのか本当にわからんようになるな。

もちろん、今年はディスクブレーキ使用という機材の観点でも去年よりずっと注目度は高いと思う。

春のクラシックが少しずつ近づいてきて、おまいらもちょっとずつテンションあがってきとるんちゃうか?春は近いぞ。部屋からロードバイク出してしっかり乗り始めんかい!

ワシはもうちょっと暖かくなってからな・・・
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

[google adsense]




[wiggle]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
SAMTIAS 真鍮シューホーン(携帯用靴ベラ)01
お気に入り
冬のロードバイクのインナー
JBL Pebbles
人間失格
ACTIVE WINNER U-LOCK