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ニュースレース

テロとフランドルのクラシックレース

いよいよロードレース界の一大イベント、春のクラシックのシーズンが近づいてきた。

春のクラシックはヨーロッパ。ヨーロッパといえばテロ。そしてその中でも、クラシック主要地であるベルギー近辺は、パリでのテロ実行犯が潜伏してた場所であり、テロとの関連性・危険性は常に警戒されている場所でもある。

今回はそんなベルギーのクラシックレースに関係するテロへの警戒体制についての記事を紹介や。

情報源:Spring Classics organisers introduce additional measures to reduce threat of terror attacks


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クラシックレースの中でも最高峰フランドルをふくむ、ベルギーはフランドル地方のクラシックレース。それらの主催者は、どうテロ対策を進めるのか?

去年はテロの方法として、人ごみにトラックで突っ込むというのが目立った。そこで、まずトラックを使ったテロを防ぐことが重要になる。この点について、主催者たちはコンクリートブロックや、トレイラー車両をコース沿い、特に人が集まる人気スポットに多数配置させて、トラックの突っ込みを防ぐようや。

フランドルの主催者側はこう言う。

“To bar access to the route, concrete blocks or trailers will be used. We must follow the guidelines that apply to terror level three.”

訳「コースへの接近を防ぐため、コンクリートブロックやトレイラーを使う予定や。それはレベル3の脅威に対応するガイドラインにしたがってことや」

さらに、

“In addition to dozens of policemen, we ourselves will put hundreds of security stewards in public areas to check bags.”

訳「多数の警察官に加えて、ワシら主催者側自身が何百人ものガードマンを人の集まる場所に配置して、荷物検査をさせるんや」

フランドル地方で行われる以下のクラシックレースでその対策法が採られる。

・Omloop Het Nieuwsblad
・Dwars door Vlaanderen
・Gent-Wevelgem
・Tour of Flanders
・Scheldeprijs
・De Brabantse Pijl
・Kuurne-Brussels-Kuurne
・E3 Harelbeke

無事に終わればええな。あんまりゴチャゴチャ書くとフラグが立ちそうな気もするから、このへんにしとくわ。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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