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ニュースレース

今年のリエージュ~バストーニュ~リエージュのコースと出場チームが発表。

Liege-Bastogne-Liege公式ツイッターより

今年のリエージュ~バストーニュ~リエージュ(Liege-Bastogne-Liege。LBL)のコースが発表されたで。

LBLといえば、アップダウンしかないのどかで綺麗な風景の丘陵地帯を永遠と走り続けるレースで、春のクラシックシーズンの最後を飾るレース。クラシックのモニュメントの中でも最古参のレース。すなわち、登りが続くのでクライマーあるいは登れるパンチャーが有利。

去年はチームSkyが誇るクライマーで、フルームのツール連覇の立役者ともいえるワウト・プルス(パウエルス?)が優勝したけど、今年は、去年とコースがちょっと変更されてる。

今年のコースと出場チーム

①概要

今年の距離は258km。

去年は主催者のASOが最後に石畳という苦痛をいれてきて、伝統好きな保守派の人間に「ぐぬぬ・・・」感を味わせてたけど、今年も「伝統の見直し」だったり「変化」という方針は継続されている。

これまで通り有名な定番のCote de la RedouteやCote de Saint-Nicholasを通るけど、今年は従来とは違って、アルデンヌ地方の丘陵地帯は通らないもよう。

また、伝統的に勝負所となる残り90km地点の入り口となる、連続する重要な登りのCote de WanneとCote de la Haute-Leveeを除外。

かわりにCote de PontとCote de Belleveauxという2つのこれまた連続する登りをいれてきた。

ゴール地点は斜度10%以上のRue Naniotを登るんやけど、その約70km手前に平均斜度12%以上(!?)のFerme Libertという登りがある。これは去年と同様なんやけど、ただし、今年は両者の距離が去年より縮小されとる。つまり、Ferme Libertで遅れてしまうと、取り返しがつかない危険性が高まったということやな。

今年はこのFerme Libertで勝負をかけくる選手が多いかもしれへんし、ここで少数が抜け出す可能性が高いな。


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②動画と地図画像

今年のコースの紹介動画。


Parcours / Route – Liège-Bastogne-Liège 2017 投稿者 tourdefrance

そして地図画像。


③出場チーム

出場チームはワールドツアープロチームの18チームと、ワイルドカード枠(特別招待枠)である以下のプロコンチームが7チーム。合計25チーム。
・Aqua Blue Sport 
・Cofidis
・Direct Energie
・Roompot Nederlandse Loterij
・Sport Vlaanderen Baloise
・Wanty Groupe Gobert
・WB Veranclassic Aqua Project

おまけ:去年のレースハイライト動画


Best images – Liège-Bastogne-Liège 2016 投稿者 tourdefrance

さて今年は誰が勝つやろうなぁ。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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