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パーツ・工具類ロードバイク

フレーム素材はカーボンから新素材グラフェン(Graphene)へ?グラフェンは次世代ロードバイクフレーム素材となるか?

 




 

グラフェン(graphene)は、マンチェスター大学のアンドレ・ガイムとコンスタンチン・ノヴォセロフが発見。二人はこの発見により、2010年にノーベル物理学賞を受賞。

 

そんなノーベル賞なグラフェンが、次世代のロードバイクの新しいフレーム素材として、カーボンを超える日がくるかも?みたいな記事をご紹介。

 

情報源:Is graphene the bike industry’s next wonder material

 




 

 

ロードバイクの新しいフレーム素材となるかもしれないグラフェン(Graphene)とは何や?

 

今回ご紹介のグラフェンというやつやけど、スチールの200倍の硬さのくせにめっちゃ軽い素材らしい。そしてどうやらカーボンの形態の1つのようやね。炭素原子の極薄のシート状の素材で、いわゆる蜂の巣構造(ハニカム構造)を持ってる。

 

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カーボンと似たようなもんやったらカーボンのノウハウ持ってる企業の場合、そのノウハウを流用・改良してサクっと生産体制に入れそうやけど、やっぱりなんかいろいろ難しいとこあるんやろな。

 

また、Grapheneについては以下の参考リンクもどうぞブヒ。

 

参考リンク@wired:驚異の素材グラフェン:成功への道のりは?

 

文系バカなワシにはさっぱりわからん(´・ω・`)

ノーベル賞にありがちやけど、発見されたのはたまたまの出来事のようやね。

 

天才やから発見できるんじゃなくて、発見したから天才やねん。運がいいから天才やねん。努力だけじゃダメ。テストの点がいいからいうて、計算が速いからいうて、なんもしらん世間から天才と評価されるだけじゃだめ。神様に愛されないとダメ。

 

天才とは神様に愛される才能のこと。それが必要。なかなか難しいね。

 

さて、ロードバイクとの関係についてはこの動画をどうぞ。英語やけど、動画やからなんとなくわかるやろ。

 

このみんな大好きGCN動画に登場するバイクは、Dassiという英国ブランドのもの。世界最初のグラフェンフレームのバイクのようや。シートステー、チェーンステーあたりのデザインええな。こういうデザインが全体にあるフレーム1個欲しいわ。部屋にかざっときたい。

 

対照実験の動画パートとかよくわからんけど、なんかすごそうってのはわかる。

 

まぁ要点を1つだけ乱暴に言うてまうと、カーボン素材のフレームを半分の重量にできるってことや。700gのカーボンフレームと同等またはそれを超える性能を、グラフェンなら350gのフレームで実現できるってことや。

 




 

 

おまけ:Vittoriaのタイヤ愛好家(ワシ豚)とグラフェンの甘い関係

 

実はグラフェンというのは、Vittoriaのタイヤを昔から愛用してる人間そして、ワシ(むしろVittoriaしか買わない)にはおなじみの素材なんや。

 

なんでかというと、Vittoriaはちょっと前にロードバイク用タイヤの製品を刷新してて、新製品としてこのグラフェンを使用してるタイヤをアピールしてるからなんや。

 

ちょっと前の記事やけど、参考に下のリンクをみておくれやす。

 

参考リンク:最先端素材“グラフェン”採用 大刷新したヴィットリアのレーシングタイヤを今中大介が乗り比べ

 

で、ワシも実際にグラフェンタイヤであるVittoriaのRubino Pro 25Cを愛用してる。ちなみに、その前はVittoriaのDiamanteの25C(ラジアルタイヤ)で走ってた。

 

Diamanteはタイヤのハメやすさ、もっちりとした素材から得られる乗り心地の快適さ、走りのスムーズさ、コーナーの曲がりやすさ、安定感、パンクのしにくさなど全ての性能面でめちゃくちゃ気に入ってた。減り具合がはやいという点だけが不満やった。

 

せやけど今は廃盤。そんで不安やったんやけど、グラファン仕様のRubino Proに変えた。

 

そしたら、この新Rubino Proもなかなかええんよ。タイヤの着脱のしやすさと乗り心地は、薄皮一枚レベルでDiamanteのほうが上やと感じるんやけど、それ以外の点ではほぼ同等の性能と思える。なにより、Diamanteは減りがはやかったけど、新Rubino Proはけっこう持ちそうな感じ。たぶんやけど。

 

ちなみにかつてのDiamanteと同じ価格帯。旧Rubino Proは新Rubino Proの半額ぐらい。新旧で値段が倍近く違うから、まぁぶっちゃけ別モンよ。せやからRubino Proとして新旧比べるのはあんまり意味ないな。そら値段がかけ離れとるからね、同じ土俵にないわ。

 

ノーベル賞グラフェンは、カーボンを過去のものと追いやることができそう?

 

Vittoria Rubino Proのタイヤがこれ。

 

追伸→2018年現在ではさらにタイヤを「Hutchinson Fusion5 Performance(Kevlar Pro Tech 700x25C)」へと変更。レビューはこちら。

ロードバイクのタイヤを新タイヤへ交換。Hutchinson Fusion5 Performance(Kevlar Pro Tech 700x25C)のレビュー

 

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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3 comments
  1. 匿名

    島根大学の客員教授である久保田邦親博士らがこの境界潤滑の原理をついに解明。名称はCCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後潤滑油の開発指針となってゆくことも期待されている。

  2. 匿名

     機械工学の本質とはなにか?それは統合力であると思う。細かなことを知らなくても何がボトルネックかということを自覚し、時にはチャレンジすることだ。そのキモとなるパラメータの限界はおおむね材料の耐久性にあったりする。
     この材料は一つの大きな可能性を示している。機械をなぜ小さくできないのかという原理を明確化した。原因が分かればここに勢力を投入しさらなる高みを求められる。地球環境に対する真水の直球勝負がこれから始まる。

  3. piginwired

    補完コメントあざっす!

    全く豚には理解できないブヒが、うちのブログ読者はえらい人が多いはず(たぶん)なので、読者には有益ブヒ!

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