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ランス・アームストロングが今想うこと。自転車への愛とドーピングをしなかった人間について。

堕ちた王者ことランス・アームストロング。

人生そのものをドーピングしたといっても過言ではない元王者の最新の言葉をご紹介。

情報源:Lance Armstrong: ‘I admire those people who didn’t dope’

情報源記事中で、アームストロングおじさんは言う。

“We held out as long as we could against EPO,” Armstrong said. “I’m not trying to justify my decision, but I left the US to go to Europe and I wanted to win.

訳「できるだけEPO(ドーピング)は拒絶してたんや。別に自分の決定を正当化しようとしてるんやないけど、母国のUSを離れ、本場ヨーロッパに渡り、そして勝利を手に入れたかったんや」

“We had a choice and not everyone made the choices we made, and I admire those people who didn’t [make the same choices], and instead had to go home or leave the sport.”

訳「ワシらはやると決めたけど、全員がワシらと同じやというわけやなかったし、そんな人間をワシは賞賛したい。彼らはやらへんと決めたけど、その結果、レースを離れたり競技そのものを離れることにならざるを得ない状況になった。残念や」

“Had I stopped riding in 2005 then it would have been over. The comeback from was the bridge to the past. That’s what made the story relevant and gave the authorities the possibility to catch me.” 

訳「もし、(2009年に復帰せず)2005年で競技を完全に終わらせとけば、そこで全て終わってたやろうなぁ。2009年の復帰は過去を掘り起こすきっかけになるもんやった。それは情報をつなげ、そして当局にワシを捕まえさせるチャンスを与えたんや」


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また、去年あたりからランスおじさんの日常はちょっとした変化がある。それは数年前までは自転車にほとんど乗らず、ランニングばかりしてたんやけど、最近は自転車によう乗ってる。それは、ランスおじさんのStravaを見ればわかる。

それについてはこう言うとるわ。

“I still try to ride every day. I fell out of love with the sport ‐ for three or four years I hated cycling because of what my life has looked like for the last four or five years.”

訳「最近はずっと毎日乗るようにしてる。自転車というスポーツをまた好きになったんや。3~4年間は嫌いやったんやけどな。ここ4~5年の間はワシの人生がどんなんやったかを考えれば、そら、そうなるよ」

何をいまさらという感じもしないではないし、まぁ他人事で悪いけど、「興味深い人生を送っとるな」という感想はおまえらも持っとるやろ?

ドーピング関連のゴタゴタが特に片付いたわけでもなく、元チームメイトのフロイド・ランディスとの間や、司法省(the US Justice Department)との争いはまだまだ続いとる。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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