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ニュースパーツ・工具類ロードバイク

手組ホイールの定番リム、MavicのOpen Proがリニューアルされ今風に進化。

teamdreamteam instagramより

手組ホイールでよく使われる定番のリムが、MavicのOpen Proという製品。昔からある定番中の定番。

そのMavic Open Proがどうやらリニューアルされるらしい。

情報源:MAVIC UPDATES THE OPEN PRO

上の情報源記事でも、公式サイトでも詳細はまだまだわかっていないようやけど、情報源記事では、いくつか改良点・品質向上について記述がある。

新Mavic Open Proの改良点

①ワイドリム化

進化した点は、まずワイドリム化。これは最近の流行にあわせてきたということやな。内部のリムサイズが現行の15mmぐらいから19mmへ。

② デザインが今風に。

次に、見た目のデザイン・仕上げが今風になってること。よく見てみないとちょっとわからんけど、

現行品のデザインはこれ。3色あるけど黒色の画像。

© 2016 Mavic Mavic公式サイトより

で、進化する新Open Proの画像はこれ。

Sean Talkingtonさん(@itsmeseant)がシェアした投稿 – 2017 3月 8 6:39午後 PST

違いわかるかな?

現行品では普通の黒リムにロゴが白やけど、新版はロゴが地味になってる?光の加減で、反射するようになっとる?現行品よりロゴに関しては、ちょっと凝った感じ、高級感ある感じ?

全体的に地味になったのは、ステルスブラックやマットブラックといったオールブラックの地味なフレームやパーツが今の流行りやから、それに合わせてるんやね。

他のカラーが用意されるのか、その場合どんなデザインになるのかは不明。


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③Exalith 技術採用でブレーキ性能向上

Mavicがここ数年で力いれてるExalith技術を採用。これはようするにリムの表面をうまい具合に加工して、ブレーキがたとえ悪天候のときでも効きやすくするもの。安全向上にええな。

④重量は435g

ワイド化にもかかわらず、重量はほぼ現行品の重量と同じといってええやろ。実質的に考えると軽くなってるともいえる。

極端に重くとか、極端に軽くなったとかじゃない。そして現行品が定番である理由は「日常的に安心して使える」という点も大きいから、現行品と同じような重量ということは、現行品と同じく、日常的にも安心して使えると考えてええんちゃうかな。

⑤チューブレスも可能

クリンチャーとしても使えるし、チューブレス化もできるよう互換性のある作りのもよう。

なお価格や発売日などはまだまだ不明。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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