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超人気カーボンホイールブランド「ENVE」の新工場稼動!大人の社会見学。

ENVE公式Instagramより

新興ブランドといっていいかはわからんけど、突如現れて一気に人気・定番のカーボンホイールブランドとなったのがENVE。独特のロゴに渋いデザインが特徴。

そんなENVEが工場を新しく改良したので大人社会見学という記事をご紹介。

ENVEはこの工場のアップデートで、製造プロセスを改善(KAIZEN)し、製品と配送の両方の質をあげるもよう。


情報源:Inside ENVE’s new 78,000 square foot factory

(1) ENVEの新工場はこれまでの倍!生産能力は3倍!シャア専用かよ!

ENVEの工場の面積は、78000へーべー。

記事にはこう書いてある。

 In early March, the company’s 168 employees moved into a 78,000 square foot facility. The move will allow ENVE to up its production capability three fold, while also employing a revised manufacturing process that’s claimed to deliver a more durable finished product. 

訳は、

「3月初旬、ENVEの168人の従業員は78000へーべーの新工場へお引っ越ししたんやで。これでENVEの生産能力が3倍!さらに、製造過程の改善で、より耐久性のある製品をお届け可能!」

なお、これまでの古い工場は38000へーベー。新工場は78000やから、倍やな。すげぇよ。儲かってるんやな。


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(2)新旧の製造過程の違い。バッチ方式から、ところてん方式(FIFOプロセス)へ。

これまでENVEは、製造プロセスにバッチ処理方式を採用してた。これはちょっとITに強い人ならわかるやろうけど、パソコン(プログラム)でいうと、ある程度たまった・まとまったもの(データ)を一括処理する方法やな。つまり、処理対象(カーボンリム)をある程度ためておいてから、一気にまとめて処理する方式。

しかし新工場の新しい製造プロセスは、first-in-first-out方式(FIFO方式)、日本での俗称ところてん方式や。つまり、対象物1つ1つを順番に、1つずつ順番に処理していく方式に変えた。


これによって、処理待ちのリムなどが1000から250へ減少。より素早く市場に送り出せるようになったわけや。さらに、市場の変化により迅速に、柔軟に対応できるようになった。ちょっと意味は違うやろうけど、乱暴にいえば在庫が減るわけや。

情報源記事には写真がいろいろあるから、見といてな。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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