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【動画】プロだけが使える市販されていない5つの装備品。

©Trek Bicycle Corporation 2017 公式サイトより

今回は、市販されておらずプロチームにだけ供給されている、プロだけが使えるロードバイク用品を5つ挙げている動画があったので、ご紹介。

動画はもちろん、おまいらの大好きなGCNによる動画。


さて、さっそく動画をどうぞや。

この動画で紹介されとる5つのプロにだけ供給されてるアイテムは、以下のもの。


プロだけが使える5つのロードバイク用アイテム


①Continentalのタイヤ「Competion Pro Limited」

このチューブラータイヤは、市販品よりもしなやかな素材が使われていて、プロトン内部ではよく見られる人気タイヤ。

②Team SKYが使う1mm刻みのシマノのProステム

プロのポジションへのこだわりを解決するための製品やな。


③超ロングステム

プロは空気抵抗を増やし、さらにペダルへの荷重を増やしてパワーをあげるため、前へかなりつっこんだポジションをとる選手が多い。そもそも小さめのフレーム乗ってる選手も多いわけやし。せやからステムは140mmとかも普通に使ってる。なかには170mm使ってる選手も!

というわけで、上②と同様に、プロのポジションに対するこだわりと、それら特殊なポジションとに対応するため、ステムも特注品。もちろん長さに加えて角度も。

④特別デザイン(カスタムペイント)フレーム

直接的には走りには関係ないけど、心理的にはなんらかの影響あるかもしれへんな。テンションがあがる(英語警察さん見逃して)みたいに。

サガン、ニバリ、グライペル、カンチェラーラ、数日前に披露されたバルベルデのロードバイクとか、いろいろある。

まぁ、TREKの場合はカスタムペイントサービスで、カンチェラーラやコンタドールのフレームと同じやつ注文できるみたいやけど。

⑤鉄人アダム・ハンセンの自作アイテム

長年にわたり毎年グランツアーを完走しまくる鉄人にして、奇人にして職人にして真理を追求する選手、それが、ロット・ソウダル(赤ロット)のアダム・ハンセン。

190cm近い身長で、UCIからクレームくるんちゃうか?と思うほどほどのつっこんだ前乗りポジションで、わけがわからないほど高いシートポストによる超絶落差(脚なげぇ!)をとり、おまけに巨漢なのにハンドル幅は380mmという極小サイズ。

さらに、シューズは自作。自作!自作!!

カーボンシューズだけど自作!

意味がわからない!

さらに食生活は野菜中心。肉や魚やあまり食べない。パスタや米も食わない。そんなでパワーがでなさそうな食生活で、パワーが圧倒的に必要なプロの世界でやっていけるのか?と思えるんやけど、もう10年も一流プロの世界で実績・人気を蓄積してるから、それでも強くなれるんやろなぁ。

市販されとる自称専門家の本に書いてあるトレーニング理論・食事理論は一体なんやねんと思わざるを得ないけど、まぁしゃーないな。

でも、ハンセンのこの普通とは異なるアプローチも、ハンセン自身が風洞実験やその他のトレーニングでのデータを解析・検証して、実証してきた、現実のデータに基づく科学的なもの。データ解析ソフトすら自作してそう・・・

正確にはプロだけが使えるアイテムじゃなくて、プロですら使えない、ハンセンだけが使えるアイテムというジャンルになるな。メーカーの特注品じゃなくて、ハンセンのハンドメイドやしな。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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