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Trek-Segafredo監督、今の選手へ熱いダメだし。「カンチェラーラを見習え」

Trek-Segafredo公式Twitterから

プロチームTrek-Segafredoの監督であるDemolが、カンチェラーラがいなくなったチームの現状についての感想を述べてるで。

曰く、「今の選手と結果には満足していない」。

情報源:Demol: We’ve missed Fabian Cancellara’s killer instinct

TREKの監督Demolの今の選手への不満:「今の選手には、カンチェラーラのようなレースへの攻撃性・積極性が足りない」

監督のDemolは次のように述べてる。

“We always analyse the races, and we’ve seen on a couple of occasions that they may not be aggressive enough at the right times. We’ve had five WorldTour one-day races, and I’m sure we could be there but we weren’t because we were maybe thinking ‘it’s still too far’ or we had that one second of doubt.

訳「いつもレースの分析はしとる。その結果、いくつかの場面で積極性が足りてないことが見受けられる。今年はこれまでワールドツアーのワンデイレースに5つ参戦してきたけど、確実に言えることは、表彰台に上れるはずなのにそれがまだできてへんこと、そしてその理由は、たぶん、『まだゴールまで距離があるから大丈夫』とか考えたり、ちょっとした躊躇があったりしたこや」

“I’ve told them who’s going to go, they just had to follow one guy, and they didn’t. I’ve seen it in the race, they sometimes have that one second of doubt, and it’s one second too much. If the big guys go, you cannot think ‘should I try to go with him or not?’ You’re already too late.”

訳「ワシはこれまでずっと言ってきたんや。誰が抜け出そうと、必ずついていけと。でも、TREKの選手たちはそれをせーへんかった。ワシは今年ずっとそんなんを見てきた。選手はためらうこともあるやろうけど、あまりにもそれが多すぎる。優勝候補が抜け出したならば、追うべきかどうかなんて考えている暇ないやろ。そんなん考えたら遅すぎんねん」

そして、記事中では、今の選手のこの積極性のなさはカンチェラーラと対照的だと監督はしゃべってる。

カンチェラーラと比べられるのも可哀相な気もするけどな(笑)。

圧倒的な走力を持ち、1人ですぐに距離を詰めることができて、さらに追いついたあとすぐにまた単独で抜け出す、またはスプリント勝負まで絡めるんやから。そこまでの力を持つがゆえに積極的に動けるとも言えるし。

カンチェラーラの代わりに獲得したジョン・デゲンコルプは満足な結果は残せてないけど、監督Demolは、ジョンが本気でこれまでの戦績に失望してるなら、その悔しさは次の積極的な走りへつながるだろうと期待してる。

新入社員の新人さんや、新入生の学生さんちも同じことやで。大事なのは積極性やで。

まぁその結果、周囲から「あいつ空気読めへんやつやわ」とか嫉妬まじりに嫌われることもあるかもしれへんけどな。

ん?ワシ?ワシはそらもう、人の影でコソコソとサボるタイプよ。やっすい給料で誰がまじめに働くかいな。ボーナスなんて1度ももらったことないで。マジで。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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