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フランドルのカペルミュール復活は無意味か?。GVAの考えとBMC SLR01レビュー&紹介。

Sportwereld公式Twiterより

4/2の日曜日(日本)はついにフランドル。そのフランドルでの優勝候補グレッグ・ファン・アーベルマート(GVA)が、近年はコースから外されていて今年久しぶりに復活した伝説の登り、カペルミュールについて語ってる。

曰く、「あんまり意味ないね」

情報源:Van Avermaet: The Muur doesn’t fit in the new Tour of Flanders parcours

(1) カペルミュールについて

GVAはこう言う。

“I think it’s nice to have the Muur back in the parcours, but I don’t think that it will really have a decisive factor,” 

“It takes us a little bit out of the way. The parcours from the Muur to Oudenaarde is not really attractive. It’s too early to go for sure, where are you going to go.

訳「ワシが思うに、カペルミュールが復活したのはええことや。でも、せやからといってそこが勝負どころになるとは思わへん」

「カペルミュール復活はちょっとした違いを与えるだけや。カペルミュールからオウデナルドへの道は、さほどたいしておもしろいわけやない。なんでかというと、その場所はゴールから離れすぎてて、覚悟をきめて攻撃をしかけるにはタイミングが早すぎるんや」

というわけで、GVAは、カペルミュールでは特に決定的な場面は生まれないやろと予想しとる。たとでそこで先行されても無理に追いかける必要はなく、落ち着いて少しずつ差をつめていけばよく、ゴールまでに捕まえる余裕はあるという考えやな。


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(2)おまけ:BMC SLR01のレビュー・紹介


① GVAによるBMC SLR01レビュー

GVAが、彼専用に用意されたBMC SLR01の紹介をしてるで。動画でどぞー。

サガン専用のSpecilizedのバイクもそうやけど、このGVAのバイクも金属っぽさを疑似的にアピールする塗装やね。めっちゃシンプルなんやけど、存在感がある。

サガンのバイクはこれ。

間違った。こっちやった。

これまでの流行は同じシンプル路線でも、マットブラックまたはオールブラックだったからね。同じシンプルでも、最新のサガン&GVAのフレームとは傾向が違う。

サガンとGVAのは金属感のある独特の絶妙なテカり具合。それが、これまでの流行してたフレーム塗装と良い対比を生んでるな。カーボンブラックと金属感の対比。

サガンとGVAのこの塗装は、ひょっとしたら世界的に金属フレームが流行してるのも意識してるんかもしれへんね。

カーボンやけどこういう金属感のある塗装が流行するかもしれんね。それもまた良し。

②GVAのBMC SLR01のスペック

GVAのBMC SLR01のスペックは、

・フレームサイズは54

・3Tのハンドルとステム

・コンポとペダルはShimano Dura Ace Di2

・フランドルでは、フロント39&54、リアは30T用意

リアに30Tを用意するのは坂対策やけど、これには2つの意味合いがある。

1つは、登りを楽にするため。もう1つは、重ためのギアを馬鹿力で踏むことで生じるチェーンやディレイラーへの負担を軽減し、より安全に、メカトラのリスクを減らすためや。軽いギアを回すほうがメカには優しいという考えやね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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