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(1)カンチェラーラ「あれはサガンのミス」 (2)アーベルマート&BMC「カペルミュールを過小評価してた」 (3)ボーネンのバイクなどフランドルを走ったプロのバイク

UCI公式Twitterより

今年のフランドル(ロンド・ファン・フランデレン)についての関連ネタを3つまとめてご紹介やで。

(1)カンチェラーラ「あれはサガンのミス」

情報源1:Fabian Cancellara: Peter Sagan made a mistake riding too close to the barrier

カンチェラーラは、サガンは普段めったにミスをしないのに、今回は例外だったと言ってる。そしてその原因は、やはりプレッシャーがあったんじゃないかと言うてる。

続けてカンチェラーラはこう言う。

“He has pressure, he has expectation from all over. Everyone is watching him because he’s the rider who has caused damage a lot in the races to win with the way he’s won. Today he made a mistake; he paid,” 

訳「サガンにはプレッシャー、すなわち周囲からの期待があったんやろ。誰もがサガンに注目しとるわけよ。レース展開を変えられる能力をもつ選手やし、そうやって勝ってきたわけやから。でも、今日サガンはミスをしたんや。その結果があの落車や」

(2)BMC監督「カペルミュールでの動きを過小評価してた」

情報源2:BMC disappointed after underestimating Muur move

この情報源記事中では、まずアーベルマートはこう言ってる。

“We shouldn’t have been there in the left gutter, but you take risks in a race final. We were getting close to Philippe, and if I had remained with them we could have moved closer on him.”

訳「コース左端の溝を走るべきではなかったな。でも、リスクを負って攻めなアカン。特にレース終盤ではな。ワシら3人はジルベールとの距離をつめつつあったし、もし3人とも無事やったら、もっとジルベールに近づけてたはずや」

次にBMCの監督はこう言う。

“We were a bit distracted and we underestimated the situation at that point,”

訳「チームはカペルミュールでは周囲のゴタゴタに巻き込まれて思うように動けへんかったし、その状況を過小評価してたんや」

“We tried to take the course in hand and recover, and we almost pulled it off. We thought that Greg could re-enter with Sagan and Naesen. It was all up for grabs, Gilbert didn’t have it won. But the crash … Luckily, Greg could restart and make the podium in second place.”

訳「チームはなんとか上手く走って、QS勢(グループ2)との差をつめようとしたし、実際にそれは成功したんや。アーベルマートはサガン、そしてナーセンと再合流できると思ってた。そして、3人のうち誰かが勝つはず、ジルベールじゃなくて。そう思ってたんや。ところが、あの落車や・・・まぁ不幸中の幸いではあるけど、アーベルマートは再スタートきれたし、2位は獲得できたわけやけど」

この監督の言葉を本当やとしたら、たぶんBMCとしては、サガンと協調してジルベールを追うつもりやったんやな。つまり、サガンと牽制しあうことはジルベールを捕まえた後でやるべきことで、まずはサガン、ナーセンの二人と全力で追いかけようとしてたんやろなと推測できる。

とすれば、本当にジルーベルに追い付いてた可能性は高いな。


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(3)フランドルを走ったプロのバイク

情報源3:Tour of Flanders tech: Boonen’s custom rim-brake Roubaix, cobble-smoothing comfort, and more

この情報源記事では、ボーネン、ポッツァート、アーベルマートのバイクなどが紹介されとる。画像多いから、文字なんて読まんでもなんとなく楽しめると思うで。

ボーネンのバイクについては、実際にフランドルに投入された3台のバイクが紹介されとる。

1つは、最新のRoubaix。これはレース開始からずっと乗ってたやつ。フォークにサスペンションが入ってるやつやね。残念ながらディスクブレーキとは違うかったけど、まぁパリ~ルーベのほうが過酷やから、フランドルでは普通のブレーキでもどうとでもなる。せやから、パリ~ルーベのほうでディスク使う可能性は高いな。

2つめは、途中のメカトラでRoubaixから乗り換えた、スペアバイクのTarmac。これにはRoval CLX50のホイールが実装されてた。コンポはDura-Ace R9100。このTarmacも乗り換えてすぐにメカトラで、結局またRoubaixに乗り換えたけど。

3つめもスペアスペアバイク(予備の予備)として同じTarmacがチームカーに用意されてた。ま、これは結局使われへんかったけど。

情報源記事では、ポッツァートの特別仕様モデルのWilier Cento10 Airも紹介されとる。デザインが特別仕様。これ、レース中でも目立ってたわ。

そして、BMCのエース、アーベルマートのBMC SLR01の紹介もある。

あとは、プロコンチームが使ってたColnago C60の画像とか、いろいろ他にも紹介されとるで。ま、興味あったら見といて。

(4)おまけ:現在のUCIランキング

なお、フランドルが終わったけど今現在ではまだUCIランキングではサガンが1位。2位がアーベルマート。3位はキンタナ村長。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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