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パーツ・工具類ロードバイク

パリ~ルーベを走るプロのバイクの工夫・改造テクニック。

パリ~ルーベを走るプロのロードバイクには、パリ~ルーベ対策としてどんな工夫がされているのか?

その工夫を紹介してる記事があったのでご紹介。

情報源:Paris Roubaix bikes: 7 pro tweaks to tame the Hell of the North


石畳を走るプロの様々な工夫

情報源記事で紹介されている工夫は以下のようなもの。

・エンデュランスモデルのバイクを選択

・より幅広のタイヤ

・空気圧を下げる

・バーテープを2重に巻く

・Pinarello Dogma K8-Sなどサスペンション技術を搭載したフレームの選択(過去記事:チームSkyはパリルーベに自動サスペンション搭載Dogma K8-S投入か?

・クッション性が高く、尻がズレにくいサドルの選択

・ステムなどに石畳区間など注意すべき区間の情報を書いたメモを貼る

・ボトルケージにゴムパーツなどをつけてボトルが振動で落ちたり、飛んでいかないようにする

・STIレバーだけでなく、上ハン状態でも変速できるようにサテライトシフター(スイッチ)を搭載

・登りがなく軽いギアは不要なので、クロスレイシオのギアを選択。

・カンチェラーラのようにあえて電動コンポじゃなく伝統的なワイヤー式を選択(万が一の不具合に懸念あるメカニック・選手がいる。ただし好みの問題)

・フロントギアのチェーン落ちを防ぐための、チェーンキャッチャーを装備

・上ハン状態でもブレーキできるよう、予備のブレーキレバーを上ハンに追加

・カーボンディープリムホイールの使用(かつてカンチェラーラはZippのカーボンディープホイールで優勝したことをうけて、カーボンディープリムホイールを選択することが普通に)

・グローブだけでなく、指に直接テープを巻く(グローブを脱いだとき素手でハンドルを握ることになるが、その時のすべり止めや、振動で指の皮がむけるのを防ぐ、落車時のダメージを減らすなどの目的)

・ディスクブレーキ(なお、ピーター・サガンはリムブレーキ版のSpecialized S-Works Roubaixを使う可能性が大。参照:Pro Bike: Peter Sagan’s Paris-Roubaix Specialized S-Works Roubaix – with rim brakes

そして、これらを動画でまとめたものがこれ。

パリ~ルーベで使われる機材やバイク、選手たちの工夫に着目して見るのもええで。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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