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その他

ロードバイクのポジションとサドルが合わない&尻が痛いを解決する簡単な方法。

今回は、豚が豚独自のデタラメなメソッド(豚メソッド)を世間に吹聴するシリーズやで。

ロードバイクのポジションやサドルと尻との痛みに悩む人々に一筋の光明となるか?

ナラナイネーダレノタメニモナラナイネー

(1)全ての元凶はサドル

・ロードバイクのポジションがわからない

・尻が痛い

これら2つの悩みは、すべてサドルというものが存在してるのが原因なんや。サドルがあるから悩むことになるんや。

サドルの闇は深い。サドルは極悪人。

久保田利伸の「流星のサドル」は好き。

(2)サドルが原因やから、サドルなんてなくせばええねん。

上記のように全ての原因はサドルが存在してることにある。せやから、ポジションを決めるとき、尻が痛いときはサドルをなくせばええねん。簡単やろ?

ポジションの正しい出し方の唯一絶対の方法は、サドルをつかわないで、サドルに座らないでペダリングすることや。

といわけで、まずはシートポストからサドルを外そう!

そうや、すなわちブラケットポジションの状態で、中腰になってダンシングしてペダルを高速回転させて、そこで一番楽に回せる感覚を得られたときの姿勢、それが最適なポジションや。その腰の位置、そのケツの位置にサドルを設置するんや。

サドルに座ってからペダリングするからわけわからんようになるねん。

ええか、正しいポジションってのはブラケットポジションになって中腰の状態でダンシングしてケイデンス120以上を回し続けることができる、そんな状態になったあとにそこでサドルを設置するんやで。

もちろんこれめっちゃきつい。ホンマ。でもな、いろいろ体の使い方、腰の位置を工夫すんねん。これ大事やで。

そうして腰・手・上半身とかの位置をいろいろ動かしたりしてるとな、一瞬「あれ?この姿勢やと今までよりは楽や」というポジションが見つかるねん。それでもまぁしんどいのはしんどいんやけど。あくまで「あ、しんどいのがちょっとマシになったわ」という感じの姿勢が見つかるねん。

そこよ、その腰の位置・ケツの位置にサドルをもってきてもらうねん。誰かさんに手伝ってもらって。

これでサドルに必要以上に荷重がかからない、同時にペダルにしっかりと荷重がかかるポジションが出来上がる。しっかりペダルに力が加わるから速く走れる。

サドルにほとんど荷重ないから尻が痛くなることはほぼない。痛みがたとえでてもだいぶマシな痛みや。あるいは痛みが出る時間をかなり遅くできる。

しかもやで、ダンシングで高速ペダリングできるようになってるから、サドルに座ってのペダリングでもめっちゃペダリングが綺麗になってるで。いやマジで。

ペダリングってのはダンシングで練習することが一番効率的で合理的な練習法なんや。

ええか、すべての基本はダンシングなんや。

コンタドールが言うてた。「サドルに座るのはちょっと休憩するときだけ。それ以外はダンシング」。いやそれもどうかと。

なお、今回のデタラメな豚メソッドの実行には固定ローラー台が必要。3本ローラーでもええけど、初心者が3本ローラーでダンシングで速いペダリングすると間違いなく大惨事になるからやめとこうな。豚との約束やで。

ちなみにワシは3本ローラーしか持ってないので、その大惨事を経験ずみや。
(ノ∀`)アチャー

せやから今一番欲しいローラー台は↓のやつ。今流行りのZwiftとかいうのに対応してるやつ。

デモタカイネー

Wigge:Flux ダイレクトドライブスマート
 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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