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ウィリエール(Wilier)からエロいロードバイク登場。100周年ジロ限定版Cento10AIR。

©Wilier 公式サイトより

ウィリエール(Wilier)が、100周年となる今年のジロ・デ・イタリアを記念して特別限定モデルのロードバイクを発表したで。


Wilier公式サイト:Ramato Cento10AIR

この限定モデルは、既存のエアロロードバイクCento10AIRに、同社の過去の名車クロモリロードバイク(今は市販されてない)のRamatoの塗装を施したもの。

公式PVをどうぞ。

そして、Wilierの名作クロモリロードバイクのRamatoはこれ。

Copyright 2008-2017 BikeBoardMedia, Inc.

ちなみにこのクロモリ版のRamatoやけど、これ実は今やってるジロ・デ・イタリアでフィリッポ・ポッツァートが乗ってた。

さすがに往年の名作クロモリロードバイクをレースそのもので使ってるわけやなくて、このInstagramの画像のように、大会中のレース外の場面で広報として使われてるようやね。

©Wilier 公式サイトより

©Wilier 公式サイトより

あーイイっすねー。イイよイイよ~。

さて、Wilierがこんな特別版を発表する一方で、今年はこれまでに、プロチームBORAに所属する世界王者ピーター・サガンのSpecializedのバイク、そしてリオ五輪金メダリストでBMCに所属するファン・アーベルマートのBMCのバイクも、それぞれ特別な塗装で、フルカーボンフレームなのにクロモリフレームのような絶妙なエロい金属感を纏わせてる。

サガンのSpecializedのVenge ViASはこれ。

アーベルマートのBMC SLR01はこれ。

そして今回のWilierのCento10AIR特別版もふくめて、ひょっとしたら来年以降はカーボンフレームに金属の艶を演出した塗装が流行するんかもしれへんな。ここ数年はマットブラックだったりオールブラックが流行ってたから、その反動と最近の金属フレームの流行を取り入れた感じになるかも?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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