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2018年モデル TREK Emonda SLRか?ドーフィネでのコンタドールのバイク。

Trek-Segafredo Twitterより

今、毎年ツール・ド・フランスの前哨戦と位置づけられているクリテリウム・ドゥ・ドーフィネが開催されている。

そしてTREKのコンタドールは、Emondaの新モデル、2018年モデル TREK Emonda SLRに乗っている?

情報源:Spotted: Alberto Contador on new Trek at Criterium du Dauphine

毎年、新しいフレームはレースで使うためにUCIの承認を受ける必要があるけど、コンタドールのこのフレームはTrek-049-RDというコードで承認を去年の12月に受けとる。

そしてこの新フレームは明らかに、Emonda SLRをさらにディスクブレーキへ最適化したフレームのようや。特徴はリアディレイラーハンガーの位置。ディスクブレーキ用スルーアクスルに対応させるため、ちょっと既存モデルとはその位置が変わってる。現行よりも少し後方へ移動しとるらしい。

ただ、情報源記事の画像みてもよくわからん。いちおう、既存のEmonda SLRの画像をおいておくから、情報源記事の画像を見比べてみて。

これが現行Emonda SLR。

© Trek Bicycle Corporation 2017 TREK日本公式サイトより

そして、これが情報源記事中の画像。

© Immediate Media Company Ltd. 2017 上記情報源記事より。

うーん、微妙。そもそもフレームサイズの違いだったり、スプロケのチェーンに位置も違うし。言われてみれば、リアディレイラーがやや後方に移動してるか?

ま、それ以外はあまり変更点なさそう。ま、細かいところやみえへんところがちょこちょこ変わってるかもしれへんけど。そのへんの詳細は公式発表ないとわからんな。

この新Emonda SLRは公式的にはおそらく来月、つまりツール・ド・フランスでデビューすることになるやろうとのこと。もちろん、TREK以外の各社もツールにあわせて新モデルを公式的に発表することが多い。

ただBMCはTeammachineの新型をこの前発表したけど。

過去記事:BMCが新Teammachineシリーズ(2017~2018モデル)を発表。フレームデザインや各部に多数の変更あり。

なお、コンタドールのEmondaのスペックは情報源記事によればこのようになっとるようや。

Frameset: Trek Emonda SLR full carbon E2, Race Shop Limited
Brakes: Shimano Dura-Ace 9100 direct mount
Shift/brake levers: Shimano Dura-Ace 9150
Front derailleur: Shimano Dura-Ace 9150
Rear derailleur: Shimano Dura-Ace 9150
Cassette: Shimano Dura-Ace
Crankset: Shimano Dura-Ace 9070 with SRM power meter, 172.5mm
Wheelset: Bontrager Aeolus 3 tubular
Tyres: Continental Competition Vectran tubular, 25mm
Handlebar/stem: Bontrager XXX Integrated (420mm width)
Pedals: Shimano Dura-Ace 9000
Saddle Bontrager Serano RXL
Seat post: integrated
Bottle cages: Bontrager XXX

今回のこのスペックでは、コンチのタイヤを履いてるけど、実際はTREKは特定のタイヤメーカーとだけ排他的なスポンサー契約をしてるんじゃなくて、VeloflexやVittoriaを使うことが多いようや。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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