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スペシャライズドの2018年モデルの新Tarmac登場?フレームデザインが刷新されエアロ性能と剛性が向上か?

今開催中のドーフィネで、クイックステップのダン・マーティンが乗っているバイクがまだ一切公開も公表もされてない、Specalizedの新型Tarmacかも?という記事のご紹介。


情報源:New Specialized Tarmac spotted at Criterium du Dauphineまずは、ちょっと現行のTarmacと画像を比較してみよか。こちらが現行のTarmac。


 

©2016. Specialized Bicycle Components Specialized公式サイトより

 

Specialized公式サイト:Tarmac

 

で、次に情報源記事で紹介されとる2018年モデルかもしれないTarmacの画像。

 

© Immediate Media Company Ltd. 2017 上記情報源ページより

 

どうやろ?なんかパっと見の印象では真っ黒な塗装とディープなホイールせいか、TarmacというよりVengeみたいな雰囲気ある、とは言いすぎか。

 

まず一瞥しただけで全然違うのが、

 

  • シートステーとトップチューブの接合部分の場所と造形
  • シートチューブ下方のエアロ効果を狙った抉れ形状
  • シートポストの太さ。現行のほうが細いように見える。
  • チェーンステーのサイズ。新型(?)のほうが細く、長く見える。長く見えるのは、フレームサイズが違うのもあるやろうけど。
  • フロントーフォークも新型のほうがちょっとだけより直線的になってる?
  • ハンドルからのヘッドチューブやダウンチューブへのワイヤーの処理方法がちょっと違う?

 

これらの諸点を考慮すると、新型Tarmacは、現行のそれと現行のVenge ViASを足して2で割ったような感じやね。もちろんこのフレームもレースで使われてる以上は、UCIの承認を通ったフレームなわけで、なおさら新型としてそのうち公式に発表される可能性は高い。

 

というわけで、もしこれらの点が確実に変更されていたとすれば、新型Tarmacは現行のTarmacとは全く別のデザインで生まれ変わるものになると予想されるな。これはSpecializedファンにとっては、ワクテカが止まらず胸の動悸が激しくなるな!

 

おまいらの今日の仕事も手につかなっちゃうね。でも、新型Tarmac買えるようにしっかりと勤労に励むように!

 

詳細・価格などは現時点では一切公表されてないから、Specializedからの発表を待つべし。以下、ドーフィネの第2ステージ関連の動画を3つ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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