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2018年モデル Cervelo R5&R3の新型が発表!剛性とトータルバランスを向上。ディスクブレーキ版も登場。

©2017 Cervélo Cycles Inc. Cervelo公式サイトより

エアロロードバイクの先駆け(?)的存在であるカナダに本拠地を置くブランド、Cervelo。昔から高級ブランドの1つであり、いつか乗りたいとあこがれる変態諸君も多いはず。

そのCerveloが人気モデルのR5の新型を発表!

情報源:Cervelo’s new R5 is stiffer, more aero and comfortable, and is available with disc brakes

Cervelo公式サイト:Rシリーズ


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2018年モデル(?)の新R5&R3

Cerveloの現行R5はフレームセットだけで70万円という高級フレーム。ワシも一度はCerveloのバイクに乗ってみたい。

さて、まずは新R5のディスクブレーキ版のちょっとした紹介動画を。

from Cervélo on Vimeo.

R5シリーズはもともとCerveloの中でも最軽量級のフレームで、かつ最もオールラウンドにレースで使えるフレームとして存在してる。

今回の新R5もその特徴を引きついでるんやけど、今回のニューモデルでは、重量をさらに軽くとかそういう進化ではなく、もっと本質的な進化、すなわち剛性・乗り心地・ハンドリングなどのトータルバンラスの進化を突き詰めたようや。

また、使えるタイヤ幅は現行は25mmまでやったけど、新R5では28mmまで対応できるようになった。これは最近の流行りに合わせてきた。

またCerveloのフレームといえば、Squoval(Square=四角形とOval=楕円を混合)形状のフレームやけど、今回の新型でもそれは健在。それをさらに現行よりも最適化し、エアロ性能も向上させとる。

重量は(フレームサイズ56の場合?)、リムブレーキ版が850g、ディスクブレーキ版が831g。ディスブレーキ版のほうが軽いんか……。

なおディスクブレーキ版では同族グループ企業であるFocusが開発した、RTAスルーアクスルを採用。これは現行のC3やC5では使われてない。

ジオメトリもちょっと変化してて、BBを現行よりもちょっと低く、そしてBBの剛性も高くして、さらにホイールベースも長くしてある。走行時の安定性を向上させてるんやね。ただBBが低くなると、コーナーリングのときにペダル回してると現行よりも路面にヒットする確率があがるので注意。

その他ちょこちょこ改良点があるけど、細かい点はまたそのうち公式や日本の大手メディアからいろいろ発表あるやろうから、それ待っとくとええ。

なお、上記公式サイトでは完全な情報は今年の10月まで待たないと掲載されないもよう。

ちなみにイギリス向けの価格は、

R5 Rim eTap HRD €8,499(約104万円)
R5 Rim Dura-Ace 9100 €6,499
(約80万円)
R5 Disc eTap HRD €8,499
(約104万円)

Rシリーズ紹介動画。

R Series – Till The End from Cervélo on Vimeo.

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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