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ローラー台とタイヤの消耗:ローラー素材がアルミとプラスチックなら、どちらがよりタイヤが長持ちするか?専用タイヤのメリットは?

今回はローラー台のドラム(タイヤの接地してクルクル回るローラー部分)の素材とタイヤの話やで。

トピックは次の2つ。

①ドラムがアルミ素材とプラスチック素材では、どちらのほうがタイヤに優しいか?

②特に固定ローラー台での使用する場合にそれに特化した固定ローラー専用タイヤを使ったほうがいいのか、古いタイヤを使いまわすのがいいのか?

情報源:AASQ #10: Which causes more trainer tire wear – plastic or aluminum rollers?


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(1)ローラー台のドラムの素材とタイヤの関係

①ドラムがアルミ素材とプラスチック素材では、どちらのほうがタイヤに優しいか?

ローラー台でタイヤが摩耗する原因で注目すべきは2つの事項。1つはドラムと接して回転することで削られること。2つは摩擦「熱」。

この2つの観点からそれぞれ考える。

回転することで削られるという原因によるタイヤの擦り減りは、固定ローラーの場合はドラムとタイヤとの圧着感を控えめにすればマシになる。

一方で、摩擦熱のほうについては、ドラム素材とタイヤの素材の両方がポイントとなる。熱いほうがタイヤに悪いってのはわかるやろ?せやから、できるだけ温度低いほうがええわけ。

この点、ドラムの素材がアルミならば、熱伝導(?)についてアルミとプラスチックを比べると、アルミのほうがプラスチックの1000倍以上あるからアルミのほうが冷めやすい。

ほれ、BBQとかでアルミの皿と鉄の皿を用意して火にかけてアツアツにすると、アルミの皿は、火から外してしばらく放置しとくとすぐに手でもっても平気なようになるやろ?鉄の皿は熱いままやん?そんなイメージよ。科学的にどうこうとか理屈はしらん。

それに、だいたいホイールの素材はアルミやろ?ブレーキの摩擦熱に耐えられるというか、軽いという理由もあるやろうけど、アルミやと熱処理がうまいこといく、そんな感じよ。

というわけでドラムの素材はアルミのほうがええ。

次に、熱という観点からはタイヤの素材も熱に強いほうがええな。そういうわけで、普通の外で走るようのタイヤよりも、ローラー台でのトレーニングに特化した、ローラー台トレーニング専用のタイヤを使うほうがええ。そういった専用タイヤは丈夫で硬いゴムでできてるから普通のタイヤより熱に強いんや。もちろん上述の回転による擦り減りにも強いやろな。

こういった専用タイヤは各社から出てる。たとえば以下の3種類とか。Vittoriaのが一番安いな。コスパはVittoriaが一番いいんかな。ま、そのへんはレビュー参考にしてみて。

 

さて、次は古いタイヤを使うほうがいいのか、このような専用タイヤを使うほうがいいのか?

②特に固定ローラー台での使用する、それに特化した固定ローラー専用タイヤを使ったほうがいいのか、古いタイヤを使いまわすのがいいのか?

みんな知ってるように固定ローラー台ってのはこんなやつ。

この種の固定ローラー台は、タイヤに負荷をかけるためにドラムとタイヤをしっかりと密着させることが大事。やりすぎるとめちゃくちゃペダル回すのつらくなるで。筋トレにはええかもな。

で、3本ローラーよりはこのタイプのほうがタイヤへの負担がかかりがち。タイヤは擦り減りがち。そこで、どうせタイヤが消耗するなら、古いタイヤをリサイクルすればええやん、余計な出費抑えられるし。こう考える。

ま、もちろんそれでもええんやけど、1つだけ注意点がある。古いタイヤには小さな砂とかがタイヤ表面に埋没してることが多いやろ。ローラー台のドラムとタイヤがしっかりと密着してる場合その小さな異物によって、タイヤがどんどん削られていってしまう危険性が高い。そうなるとただでさえ弱ってる古いタイヤなのに、傷口に塩を塗り込むとか、なんとかヅラに蜂、みたいなことになる。

せやから古いタイヤを使うならば、使う前に一度しっかりと洗ったほうがええで。

さて、上述の専用タイヤを使うならば、それはそれでええ。ちょっとした出費にはなるけどな。やっぱりなんでもそうやけど専用品ってのはええよ。用途限られるけど。

しかも固定ローラーを作ってるメーカーと同じメーカーが自社の固定ローラーでのトレーニングに最適化されたタイヤ出してたりする。めっちゃ負荷かけたいならば、その負荷がかかりやすいタイヤ、そういった負荷により耐えられるタイヤが用意されてたりする。

というわけで、やっぱり専用タイヤ使うほうがいろいろとええと思うけどな。

タイヤの消耗が嫌ならば、こういうダイレクト方式(後輪を外してスプロケと直結するやつ)のもあるけど。

Wiggle;Flux ダイレクトドライブスマート


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(2)おまけ:ピーター・サガンがSpecializedの期待を斜め上に裏切った動画

ピーター・サガンが、所属するBoraと本人のスポンサーであるSpecializedから、純粋なロードバイクじゃなくてアドベンチャーロードバイクDivergと、そのバイクを使った動画を撮影するスタッフを提供されて、新しい動画を作ったんやけど、どうやらSpecializedが期待してたのとは違った商品PR動画ができあがったもよう。

違う、そうじゃない(困惑)

誰がカーアクションをやれといった!

   

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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