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キンタナ村長がツールの山岳ステージを偵察&試走

キンタナTwitterより

今シーズンはこの前のジロとツールの「ダブル」を狙っていたコロンビア村の村長ことキンタナ。

ツールに向けて勝負どころとなる山を試走したもよう。

キンタナは、知ってのとおりジロは惜しくも31秒差でデュムランにもっていかれてあかんかったし、近年のロードレースでは肉体的にダブルはきついのが常識。フルームも以前、「キンタナは最大のライバルとはならない。ジロの疲労が抜けないからや」とも言ってた。

過去記事:(1)フルーム「キンタナはツール・ド・フランスの最大のライバルではない」 (2)DAZNがiTunesアカウントでの支払いに対応。


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ちなみに去年のツールは総合3位。1位はフルーム、2位はAG2Rのバルデ。

今年のツールは、最近のツールとちょっとコースの趣が違う。コース設定に変化があったんや。それはツールがジロやブエルタにちょっと近づいた感じ。きつい登りが増えたんや。走行距離は短いけど、きつい登りのステージが導入されたんや。

だらだらした長い登りならば、チームSkyお得意のマイペース走法が最速。結局アタックしてもSkyに吸収されるのが恒例行事。そんなある意味退屈なレースに変化を、ということやね。距離が短いから、前半からハイペースのアタック合戦になるかもしれへん。

きつい展開・コースならば、Skyのトレインも崩壊。これはワンデイクラシックでよく見られてきた光景。クラシックでSkyが弱い原因の1つでもある。最近はクラシックにも力いれてるから終盤まで残ってることちょこちょこあるけど。

さてキンタナの今回の偵察は、アルプス山岳に焦点をあてたもの。特にガビリエ峠などを含む17ステージ、そして今年のツールの最終山岳ステージとなり、伝説的峠のイゾアール峠で山頂ゴールとなる18ステージを中心に試走してたもよう。

なお第19ステージは、前半から中盤が山岳地帯を中心としたアップダウンだらけ。後半は下界に降りてきた平坦で、220㎞の長距離ステージ。このステージがなかなかおもしろいと思う。コースプロィールはこんな感じ。

ツール・ド・フランス公式より

翌日の第20ステージは個人TT。23㎞。マルセイユへゴール。よって、この第19ステージで力を使ってしまうと翌日の個人TTに支障がでる。もちろん落車などもってのほか。

個人TTの出来はこの19ステージ次第ともいえるかもしれへん。

で、最終日第21ステージはパリのシャンゼリゼへ。
(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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