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ニュースロードバイク

Ridleyの2018年モデルのNOAH SL Disc。インテグラルコクピットを採用し、ちょっとだけ進化。

©1996-2017All Rights Reserved. ConsumerREVIEW.com, a business unit of Invenda 下記情報源記事より

ベルギーの人気ブランドRidley(リドレー)。先日、同じベルギーブランドのエディ・メルクスを買収したことを記事にした。

過去記事:ロードバイク業界M&A。リドレーがエディ・メルクスを買収。

そのRidleyのオールラウンダー系のエアロロードバイクNOAHがちょっした進歩を遂げて、2018年モデルとして登場予定。

情報源:Ridley Noah SL Disc gets integrated cockpit


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Ridley2018年モデルNOAH SL Discの特徴

この新型NOAH SL Discは、数多くの他社のバイクを同じセッティングにして、さまざまな角度からの風によるエアロ性能の実験や、さまざまな種類のフレームの形状による性の違いの実験など、地道な実験をかなり行い、いろいろ検証して得られた結果に基づいて改良が加えられたもの。

©1996-2017All Rights Reserved. ConsumerREVIEW.com, a business unit of Invenda 上記情報源記事より

その最大の特徴は、↑の画像のように、エアロ性能を向上させるために導入されたインテグラルコクピット。ステムとハンドルが一体化したエアロ形状のハンドル回りになるわけやね。

というのも、上述のようないろんな実験を数多く行ったけど、結局のところ、エアロ性能が最も向上したのは、このタイプのコクピットを導入した場合やったらしいわ。

ただ、その場合の最大の難関は、どうすれば簡単にバイクに取り付けられるかということと、どうすればうまい具合にケーブル・ワイヤー類をねじれることなく配線できるか、の2点だったもよう。

この新型はその点に工夫して設計されてるから、他社のその種のコクピットを採用したバイクよりも、ハンドル・ステムまわりの調整とか、ワイヤー処理とかがしやすいんとちゃうかな?

なお、この改善・進化はディスクブレーキ版のNOAH SL Discにのみ適用される。ノーマルブレーキ版の同バイクは、これまでのままというわけ。どうせならディスクブレーキ版買っとけばええんとちゃうか?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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