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2017ツールでは、Shimano デュラエースパワーメーターFC-R9100-Pの最終プロトタイプ版をFDJとチームSunwebが使用中。

©RCUK 下記情報源記事より

去年、Shimanoはデュラエースシリーズにパワーメーター機能を付与し、パワーメーター市場に殴り込みをかけると発表してた。製品番号(製品名?)はFC-R9100-P。

Shimano公式(日本):クランクセット– パワーメーター FC-R9100-P

現時点ではまだ正式に一般販売はされてないけど、もう間もなく、7月中か8月中には販売開始という予定。

そんな中、今年のツール・ド・フランスではそのパワーメーターの試作品の最終版を、FDJとSunwebの両チームが使用してるもよう。

情報源:Shimano power meter enters production, Team Sunweb and FDJ using unit at 2017 Tour de France

FDJについてはツール以前のレースから使い始めてたようやけど、Sunwebについていえば、ほぼツール初日の当日に、Shimanoの社員が日本から直送されたそれをもってデュッセルドルフにやってきて、直接Sunwebのメカニックに手渡ししてすぐに取り付けられたようや。ええんかそんなんで……(困惑)。

Team Sunweb Twitterより

両チームが使ってるのはプロトタイプの最終版やけど、正式販売が予定遅れてるのは2つの開発上の理由から。

その理由は、高度なIPX耐水性を実現したいからということと、製品の耐久性・持続性を確保したいからというもの。

これらの性能を達成したいために、いろいろテストしまくって改善したりしてるために正式な登場が遅れてるようや。

プロのレースではコースにあわせてフロントのチェーンリングを変更することが多いけど、そのような変更をしても、パワーメーターの正確性に影響はないらしい。パワーメーターをつけることでの重量の増加はだいたい70gとのこと。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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