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ピナレロが2018年モデルDogma K10を発表。Dogma F10の技術を継承するエンデュランスモデルの最高峰。

ピナレロ2018年モデルDogma K10
All material © Farrelly Atkinson (F-At) Limited, Unit 7b Green Park Station BA11JB. Tel 01225 588855. © 2008–present unless otherwise stated. 下記情報源サイトより。

みんな大好き(?)のPinarello(ピナレロ)が、エンデュランスモデルのDogma K8シリーズを進化させ、2018年モデルとしてDogma K10を発表したやで。K8→K10へ。

情報源:Pinarello Dogma K10: More aero and integration, 28mm tyres but no disc brakes

つい昨日に、ピナレロがレーシングモデルの最高峰Dogma 「F10」のディスクブレーキモデルを発表したと書いたけど、今日はそれに引き続いて長距離を快適に走れるDogma Kシリーズの新型、Dogma K10の発表も果たしよった。

過去記事:ピナレロからDogmaF10ディスクブレーキモデルが登場。UCIは承認済み。


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Pinarelloの2018年モデル Dogma K10の概要・特徴

数年前にPinarelloは現行のDogma K8シリーズを投入してきたけど、2018年モデルはK8→K10へと正常進化することになる。となる、次はまた数年後にK12?

さて、まずはこれが既存の DOGMA K8。

Dogma K8
Copyright (C) Kawashima Cycle Supply Co.ltd. 日本代理店公式サイトより

で、次にこっちが2018年の最新型Dogma K10。

ピナレロ2018年モデルDogma K10
All material © Farrelly Atkinson (F-At) Limited, Unit 7b Green Park Station BA11JB. Tel 01225 588855. © 2008–present unless otherwise stated. 下記情報源サイトより。

パっとみて、気づくのはチェーンステーとシートステーの違いやね。

まずチェーンステーについては明らかに太さと形状が違うね。K8は太く直線的。一方K10は細く、しかも非直線的。

次にシートステーについても、K10のほうがK8よりもやや細く見えるうえに、決定的に形状が異なってる。K10のほうが大きく湾曲させてる。昔の伝統的なクロモリフレームでよく見た形状になってる。

これら2点の違いによって外見上は明らかにDogma K10のほうがK8よりも後ろ三角の快適性が高められてるやろうと想像できる。

あと、フロントフォークの形状が微妙~に違うように見える。たぶんエアロ性能の向上を果たしてると想像。

さて、情報源記事中で書かれてるこのDogma K10の特徴を箇条書きでテキトーに列挙していくで。

・レーシングモデルDogma F10の技術を採用。よりエアロになるよう設計(下記フロントフォークの形状の違いと関連)

・ディスブレーキモデルは今のところ予定なし。リムブレーキ版のみ。

・最大で28mm幅のタイヤまでしか使えない。(上のディスクブレーキなしという点とあわせて、より競技向けにしてある?のんびりとグラベルを走るようなバイクではない?)

・フロントフォークをよりエアロ性能の高いやつへ変更。

・ダウンチューブにはF10の技術を使用し、ボトルケージ周辺のエアロ性能を向上。これは以前、過去記事で紹介したけど某所の某ネタをパクったんちゃうか?と話題になったやつ。(過去記事:【パクリ疑惑】ピナレロの新ドグマF10に特許侵害の可能性。ボトルゲケージ周辺のフレームデザインはパクリなのか?

・電動デュラ(Shimano Di2系)などの配線処理とかをうまい具合にフレームと一体化・統合させられるようなフレーム設計。

と、このように書いてある。ガチのレースとかに出るおまいらはDogma F10を、長距離をより速く走る「イベント」で上位を狙いたい、そんなおまいらならDogma K10を買えばええっちゅーことやね。

長距離を時間に関係なくのんびり快適に走りたいなら、他のメーカーのグラベルロード・ツーリング系ロードを買うのがおすすめ。Trek、Specialized、Kona、Jamisとかの。なぜかというと、このDogma K10よりも幅広のタイヤを履けるのが多いからね。タイヤはでかいほど乗り心地ええし、一般論としてはパンクしにくいからね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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